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ロックが崩壊させたベルリンの壁

雪がチラチラ、寒いなと思ったら大寒ですと。

寒いわけです。奈良の二月堂のお水取りですね。

卒業を控えて見に行きましたよ。最後だから、火の粉を浴びようとする方々の波が怖かった。夜店でたくさん買いましたね。懐かしいなあ。

今日はベルリンの壁の話。

朝から『ロックが壊したベルリンの壁』という番組を見ました。

あの衝撃的映像は脳裏に焼き付いている。

小さい頃に見た浅間山荘は衝撃だったけど、比較にならない。

生きているうちにこんな歴史的瞬間を見られることは、そうあることではない。

と考えたら、長く生きてきたから天安門事件とかレーニン像の倒壊とか色々歴史的瞬間には、そうぐうしてたんだなあ~。

でも、ベルリンの壁に『ボーン イン ザ.U.S.A』って凄いな。

当時、ベルリンとアメリカって真逆だもんね。

こんなにも音楽が人々を動かすんだね。

抑圧されればされるほど、人は自由を求めるってこと。

音楽の力ってすごい。

ブルース・スプリングスティーンのコンサートの映像が特に衝撃的。

サプライズで客席の女の子をステージに上げ一緒に踊ったことが

人々の心に響いた。力を与えた。 

ブルースのこの行動が許されたのにも逸話があります。

どんな壁も叩かないと壊れない。

小さな力が重なり大きなうねりを起こす。

「最もエモーショナルなパフォーマンスのひとつになった」

1980年代後半にベルリンで行われたいくつかの音楽イベントは、その都市の後の激変に寄与している。1987年6月、デヴィッド・ボウイはベルリンに凱旋し帝国議会前でコンサートを行った。会場は壁のすぐ近くだったため、多くの東ベルリン市民が壁のそばに集まり、禁止されていた西側の音楽を漏れ聴いていた。こうして双方のベルリン市民が同じ演奏を、隔てられてはいるがほとんど一緒に聴くことになったのだ。

ステージに上がったボウイは、観客にドイツ語でこう言った。「壁の向こう側にいる友人たちにも挨拶をしよう」その後で彼は「Heroes」を歌った。その約10年前、冷戦の恐怖と暴虐の真っただ中にあったベルリンでレコーディングした曲だ。ボウイは後年、パフォーミング・ソングライター誌の取材でこう回想している。

「僕の最もエモーショナルなパフォーマンスのひとつになった。涙が出てきたよ。東ベルリンの人も何人かは会場に来ていると聞いていたけど、向こう側の壁のそばには何千人も集まっていた。壁に隔てられたダブル・コンサートのようなものだった。向こう側からも歓声や、一緒に歌う声が聴こえてきたんだ。ああ、今でも言葉に詰まってしまう。僕は心を痛めていたんだ。あんなことは人生で初めてだったし、もう二度と起こらないだろう」

https://youtu.be/yTzcaEpvQec 

ボウイのステージから一週間後、米国大統領のロナルド・レーガンは西ベルリンを訪れた。有名なブランデンブルク門の前に立ち、レーガンはソ連最高指揮者のミハイル・ゴルバチョフに「この壁を壊すんだ」と求めた。レーガンの言葉はボウイのコンサートとともに、そのころにはひと世代分以上存在していた壁に関する情勢を変化させていった。

翌年の1988年7月19日、ブルース・スプリングスティーンとE・ストリート・バンドはその一歩先へ進んだ。”Rocking The Wall”と銘打ったこのコンサートは東ベルリンで行われ、30万の観客を集めてテレビでも放映された。スプリングスティーンがドイツ語で観客に語った言葉は有名だ。

「おれは政府に反対しに来たんじゃない。いつかすべての障壁がなくなることを願ってロックンロールをやりに来たのさ」

https://youtu.be/humhtYymstg 

こちらから一部抜粋しました。

https://www.udiscovermusic.jp/stories/berlin-music-history 

https://twitter.com/sudan0312/status/1250327724867981313?t=_2ZDn9thApyvevUZMUZpYg&s=19 

 https://twitter.com/Yoshine_A/status/1250305065597808642?t=Z581NdVtrq0SZO1LgHbk2w&s=19 

 https://twitter.com/missbalmain/status/1480889995619872772?t=IMkqEJvOC0nkkIQCbguxVA&s=19 

                You Tube、Twitterからお借りしました。

もっと詳しく知りたい方はこちらへ。

http://blog.livedoor.jp/skywalker1950/archives/32449519.html 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Source: 明日がくることの奇跡。はるちゃんに会いたくて