芸能

ぎょうざ 歩兵 祇園店 ② 春馬くんエピソード 太陽の子

ご訪問ありがとうございますハート
先日 ぎょうざ歩兵 祇園本店での
お話をブログにしましたが
今日は その第二弾ですニコニコ
28日の記事の続きです…
春馬くんが自粛期間中に 歩兵の餃子を
お取り寄せし  ストーリーにあげた事で
注文が殺到し 2ヶ月待ちになってた
こともあったそうですが
今は1週間ほどで届いてるようです
美味しい 餃子をいただきながら
春馬くんのエピソードが聞けたら
嬉しいなぁと思っていました
スタッフさんにはとても
丁寧に対応していただけて
貴重なお話を聞くことが出来ました
単刀直入に…

『三浦春馬さんのファンですが
昨年5月にこちらの餃子を
取り寄せされたのですが
実際お店に立ち寄られたことは
あったんですか?』と

『あ、三浦春馬さん この店へは
来られてないですが 出前注文されました』
『えっ。。』
『実際にこちらのぎょうざ
食べはったのですね??』
『はい』

もうそれだけで…すでに涙が出そうになって
やっぱり食べてたんだ…ぐすんぐすんぐすん
『それは、いつですか  どこですか?』
と矢継ぎ早に…尋ねると
『近くのお店へ配達したんですよ』
『たしか、3年ほど前くらい
キンキーブーツの頃じゃないですかね』
『関係者の方と女優さんと…ご一緒でした』


なんて サラッとおっしゃるので

すごいワードが出てきました…
私達思わず 顔を見合わせて…
わざわざ大阪から京都まで食べに来たんだ…
女優さんって誰だろうね…⁉︎
…ソニンちゃんかな…
玉置さんかな…なんて ヒソヒソ話しながら
次  店員さんが2皿目の
ぎょうざを持って来られた時
聞いてもいいかなぁ…
聞きたいよね…
聞きたいが過ぎる…
思い切って聞きましたほっこり


『あの…ご一緒されてた
女優さんってどなたでしたか?』
『ん…と   有村架純さん…かな』


     目が点になる3人真顔真顔真顔
『えっ…3年前?  キンキーブーツ?』
『春馬さん 丸坊主でした…』

『えっ…丸坊主…で有村架純ちゃん
なら、、、太陽の子です〜!!
この夏公開の映画なんです〜
それ、2年前です!!』ガーンガーンガーン
『あ、そうなんですね…
記憶が曖昧で〜(^^;; 』

『最初 どこかのお坊さんかなぁって
思ったんです』ねーねーねーあせるあせるあせる
またもや  春馬くんオーラ消し?…
でも 一般の方の認識は
そのくらいの感覚なのでしょうね
横に有村架純ちゃんが居たとしても
京都だし お坊さんはそこらじゅうに
歩いてるし…
なんら不思議な事ではない
美しすぎる お坊さん…だとにひひ
もう、コロナのせいで2年前も3年前も
時系列おかしくなってますもんネ…ほっこり
『うわー貴重なお話
ありがとうございますキラキラ
って御礼を言いながら・・・
まだまだ出てきそうだよねって
ヒソヒソ話をしながら
美味しいぎょうざを舌つづみ
そしたら、、しばらくして
店員さんの方から
『春馬さん こちらのスープも飲まれましたよ』と…
『もぉ〜お商売上手だわぁ〜』もぐもぐもぐもぐもぐもぐ
という私達に  少し照れながら
『これは  美味しい!!!

明日も頑張れそうです!!!
っておっしゃってましたよ!』
と  ナントナント…レアなお話が聞けました
どんな顔して言ったのだろう春馬くん
キラッキラっの瞳で言ってたよねキラキラキラキラ
もう  笑い泣き笑い泣き笑い泣き でした
その時のスープがこちら
鬼しじみのエスプレッソ……笑い泣き

しじみパワーエキスが凝縮で

美味しかった〜ラブラブラブラブ

お店の方にしたら嬉しい言葉ですよね
春馬くんらしい
彼が言いそうな返しだなぁ
うんうん…ともぐもぐもぐもぐもぐもぐ
思いを馳せながら味わいました
しじみのお出汁が効いてて
これは、二日酔い防止になりそう
本気で元気が出そうです〜チュー 馬馬馬
いや、そんなエピソードを聞けたら
元気が出ないわけないじゃない…
もう 胸がいっぱいになりました
太陽の子の公開までに皆さんにどうしても
お伝えしたくて…
撮影の合間に食べにきてたんだね
そんな一言を聞けただけでも
何にも変えがたいご褒美を  
貰った感じがして
太陽の子では 本人不在をいいことに
色んな事を言われてきて
役作りの為の役者ノートなのに
遺書扱いにまでされる情報操作・・・
当初は散々な気持ちにさせられていた
何より春馬くんの尊厳を守りたいし!!
春馬くんがしっかり裕之と向き合って
丁寧に魂を込め演じた作品!!
大切に大切に 観ようと
また想いが。。。巡ります
*優しい背中が物語ってる
 黒崎監督のインタビュー AERA dot.7月18日

「まだ映画ができるか決まっていない段階で、脚本を春馬君に渡したんです。そうしたら、すぐに春馬君から『ぜひやりたいです』という返事をもらいました。春馬君は『絶対、撮影して映画として実現しましょう』と背中を押してくれたんです。映画化が決まると、春馬君は断髪して役作りに没頭してくれました。『こんな短い髪にするのは何年ぶりだろう』と話していましたね」

貝殻🐚拾ってたのかな

 カメラは1台だけ。3人をずっとワンカットでひたすら撮り続けた。「俳優が全身全霊で演技しているのに、たくさんのカットで切っていくとつまらなくなる。カメラも1台だけのかぶりつきで、ドキュメンタリーを撮るような手法でした。現場で生まれたリアリティーを感じてほしいです」 撮影時はまだ新型コロナウイルスの感染拡大前だったこともあり、撮影の合間に、黒崎氏は三浦さんと、京都市の居酒屋で酒を酌み交わしたという。「春馬君とは、京都市の祇園から鴨川近くの木屋町通り付近で、何度か一緒に飲みました。春馬君は日本酒を飲んでいましたが、いくらでも飲めそうな感じでした。彼はお酒も好きだし、料理にも詳しい。食べ物についてもいろいろと話した記憶があります。私もお酒が好きだから、あんまり飲み過ぎると、プロデューサーから電話で『翌朝早いんですよ、いいかげん、帰って来てください』と怒られたものです」 2人で飲みながら、演技論にも花が咲いたという

そのあとカラオケ🎤行ったりは
しなかったのかなぁ
黒崎監督とは木屋町のどこの居酒屋で
お酒を酌み交わしたのだろう…
そして3人で(裕之 修 世津)焼肉に行った
との記事もあり (AERA ‘21.8.2 No.34号)
忙しい撮影の合間にも
京都の夜を…祇園の夜を
楽しんでいたんだなぁと
そんな時間があって良かったと
思いながら 胸が熱くなりました

「ひとことで言うと、彼は”体幹”がすばらしいんです。この映画では軍人を演じていますが、どういう姿勢で立って、どう歩くかまでこだわり、何度も何度もトレーニングを積んで、体全体で役を表現をしてくれました。セリフがうまいとか、ルックスがいいとか、ほめられるところはたくさんあります。でもそれ以上に特筆すべきは、芝居するために適した“筋肉”が見事だということ。春馬君が役者として鍛えた“体幹”があってこその演技だったと思います」

鍛えられた “体幹“ 焼き付けます

苦しいけど 見届けますよ春馬くん

素晴らしい作品を残してくれてありがとう

未来の日本に継承していかなくては

「永遠の0」と共に…

それは私達の役割ですね

 


『歩兵』さん
他にもこちらの店内でしか食べれない
ぎょうざ以外のメニューもありますよ!!
来られたら 必ず鬼しじみのエスプレッソを
いただいてくださいね!!

生姜ぎょうざには味噌だれが合います!

春馬くんと有村架純ちゃん、関係者の方
撮影スタッフさん達が滞在していたお店は
SNS掲載が未許可ですので
こちらには掲載出来ませんが
いつか機会があれば尋ねたいと思います…

ほっこりエピソードを伺って
美味しいぎょうざを満喫して
春馬くんも歩いたのかなぁと
石畳みを歩く夕暮れの切通し道でした
切通しとは・・・

切り通し(きりとおし)は京都市東山区内の南北の通りの一つ。北は新橋通から南は四条通までの僅か約180mの通りのように見えるが、実際には北は古門前通まで続く。東の花見小路通、西の縄手通と共に、祇園の中心となる通り。

雑貨屋さんなど立ち寄りながら・・・

「祇園のお稲荷さん」の名で親しまれる

辰巳神社(たつみじんじゃ)が近くにあります

お馬さんを見つけては嬉しくなり馬

馬

馬

馬

カキ氷が美味しそうでしたカキ氷

「たすき」カキ氷

Source: 経年美化✨そこはかとない暮らしのなかで