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2021年「アミューズ株主総会 質疑応答」ファンは納得できたのか?

2021年6月28日、アミューズの株主総会が開かれました。

20210628 アミューズ株主総会2021
もう殆どの方々がご覧になっているかとは思いますが、自分の備忘録としても、「コクブカメラ」さんという方が実況して下さった質疑応答の内容を元に、考察をまとめました。「コクブカメラ」さん、本当にありがとうございます。


アミューズと三浦春馬の関係


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なるほど。「留学の件など私生活への制限は一切なかった」ならば、「イギリス留学中に『留学は無駄』と日本の所属事務所から言われ、泣いていた」と証言する元ルームメイトや、「ドラマ『オトナ高校』は小出恵介さんの代役で、留学から強制帰国をさせた」とするキー局のディレクター、及び、それを報道した『週刊新潮』は嘘をついているということなんですね?
元ルームメイト中国人男性証言 留学は無駄3
引用:2020年7月23日『文春オンライン』
20201225 JCASTニュース 三浦春馬さん「代役」説にアミューズ「虚偽報道」と怒る やり玉の週刊新潮は反論3
引用:2020年12月25日『JCASTニュース』
「三浦春馬支援」の詳細


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AAAについては、不正を示す決定的な物証がないので、今まで当ブログではなにも記載してきませんでしたが、今後は世間から疑問を持たれるような「使途不明金」を出さないよう、寄付金の総額や寄付金の用途の内訳詳細を全て公表していただきたいです。


自殺はお酒が原因なのか?

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記者会見しないのか?しない理由は?

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「演出メモは存在したが、色々な人がチェックした上で遺書が存在しなかったのは事実」なら…何度も言ってますが、「遺書があった」ことを元に報道された数々のストーリーは、なんだったのでしょうか?
20200730 週刊新潮「酒とバラの遺書」
引用:2020年7月30日『週刊新潮』
20200806 週刊文春
引用:2020年8月6日『週刊文春』
アミューズは「記者会見よりも書面のほうがきっちり伝わると思い発表」と仰られてますね。これはおそらく質疑応答を上手くかわす弁護士からのアドバイスなんじゃないかなぁ。。とは思うのですが、「世間の見方はまったく逆なのを知っていて、苦し紛れ」という感が否めないですね。
三浦春馬さんの件とはまったく関係ないですが、例えば、これは眞子さまとの婚姻で問題になっている小室圭さんの記事。政治評論家・作家の竹田恒泰氏が鋭い指摘をされています。
20210502 ニッポン放送「小室圭さんの“録音データ”に「ドン引き」 竹田恒泰氏が指摘する世間の“違和感”」
・そもそもこれほど国民が疑問に思っていることが、文書だけで落ち着くわけがない
・いろいろなことを突っ込まれながらもきちんと誠意を持って説明している姿が見えたらかなり違った
・疑問がどんどんと積み重なって今度は嫌悪感のようなものに変わってきてしまっているのではないかと思う
「何年も問題をこじらせ、逃げ回ったあげく、一方的に文書だけで公表する」という小室圭さんの誠意を欠いた態度が、「春馬さん死去から1年経ってもなお、肝心な質問には答えず、一方的な文書発表のみ」というアミューズと、どことなく似てませんか?
株主さんは、「9/4の発表を拝見しても分からないことがある。」と前置きし、

・「約束の時間」は実際何時なのか?

・連絡が取れないってだけで自宅に入るのか?

・警察の立ち会いで入室するのが普通では?

と質問されているのに、それでもなお全スルー。「何か隠しているということはない。何も嘘はない。」というなら、なぜお答えにならないのでしょう?
このような態度をされている限り、追及されているファンを黙らすことはできないと感じます。きっちり伝わるのは書面ではありません。圧倒的に記者会見なのです。
アミューズのマスコミ対応

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「事実無根の報道や誹謗中傷などに対し、毅然と向き合い対応していく。」なら、最大の事実無根報道は、上記の『週刊新潮』『週刊文春』でしょう。遺書やイギリス留学からの強制帰国が事実でないなら、春馬さんご本人とアミューズへの名誉毀損に当たる可能性が高いと、私は思います。
再三申し上げていますが、言葉だけでなく、メディアの質向上のためにも、その2社に対してどうか法的措置をとって下さるようお願い申し上げます。アミューズが本気で『週刊新潮』『週刊文春』と法廷で戦い、勝訴するなら、私達ファンもようやく「遺書やイギリス留学からの強制帰国の事実はなかった」と納得ができることでしょう。

「アミューズと三浦春馬の関係は何も問題なかった」と良好関係をアピールし、陰謀や事件性を否定。9月4日にHPでお知らせしたことがすべてであり、記者会見は今後も行わない宣言。

今回の株主総会は、まぁ、想像通りの展開といえば、そうなんですけど、果たして、このような姿勢でどれだけのファンが納得できたのか…私には疑問です。

Source: 三浦春馬 Haruma Miura -魂の叫び-