芸能

2019-08-29 モデルプレス 配信

三浦春馬「ソウルドラマアワード」受賞で歓喜「興奮を生み出す力がある」

 

 

俳優の三浦春馬が28日、韓国にて行われたソウルドラマアワード2019に出席した。

同アワードは今年で14回目を迎える国際テレビフェスティバルで、今回は世界61ヵ国から270作品が出品され、過去最大規模で開催された。

 

三浦はアジアで精力的に活躍し、大きな影響力を持つ俳優に贈られるアジアスター賞を受賞した。

三浦春馬、受賞に歓喜「大変光栄です」

会場到着後、詰めかけた観客や報道陣に笑顔で手を振りながら、さっそうとレッドカーペットを歩いた三浦。その後に行われた授賞式では、アジアスター賞をアルデン・リチャード(フィリピン)、トルーオン・ゴク・アイン(ベトナム)、ヘレン・ヤオ(中国)、ビビアン・ソン(台湾)と共に受賞した。

 

韓国ドラマの日本リメイク版となるドラマ『TWO WEEKS』での主演をはじめ、アジア各国で公開された数多くの作品での活躍が認められた三浦は、舞台上に登壇し、「このような素晴らしい賞をいただき、大変光栄です。これまで私を支えてくれたすべてのスタッフ、そして応援してくれるファンの皆さんに感謝します。俳優としてアジアで活動するなかで、私はその国ごとの美しい文化や人の優しさに触れてきました。エンターテインメントには、スポーツのように国境を越えて人々を結びつけ、興奮を生み出す力があります。私は自分の活動を通じて、アジアの国々の絆を強める役割を担い続けられたらと願っています。このような賞をいただき、今日この場に立たせていただいたことで、私はより一層韓国の皆さんへの敬意と愛情を持ちました。本当にありがとうございました」と英語でスピーチ。海外での栄誉に感謝の意を伝えるとともに、自身が俳優として携わるエンターテインメントが国境を越えて持つ力について語った。

三浦春馬、日本のファンにメッセージ

授賞式前には、「緊張する!」と語っていた三浦だったが、授賞式を終えた後は授賞式に参加した世界各国の俳優陣たちと談笑や記念写真を撮影するなどリラックスした様子。「日本で頑張っているからこそ、こうして海外からもお声掛けいただけたんだと思います。ですので、今まで支えてくれた日本のファンの皆さんにすごく感謝していますし、これからも自分が見ている景色を少しでもシェアできるよう、これまで同様、日本での活動も一生懸命頑張っていきたいです!」と、日本のファンに向けてメッセージを送った。

三浦春馬主演「TWO WEEKS」

三浦が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。

 

三浦に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演している。

 

 

 

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Source: 三浦春馬さんの軌跡