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2020-01-14 シネマライフ 配信

2020-01-14 シネマライフ 配信より

 

アカデミー賞ノミネートから一夜明け、シンシア・エリヴォ「ワクワクドキドキ」三浦春馬からサプライズでの花束に「ポイントが高い」と笑顔―『シンシア・エリヴォ ミュージカルコンサート』囲み取材

 

 

「シンシア・エリヴォ ミュージカルコンサート featuring マシュー・モリソン&三浦春馬」の囲み取材が1月14日(火)に都内で行われ、シンシア・エリヴォ、マシュー・モリソン、三浦春馬が登壇した。

ブロードウェイデビューを飾ったミュージカル「カラー・パープル」で主演を務め、2016年のトニー賞主演女優賞、グラミー賞、エミー賞ほか数々の賞を総なめにしたシンシア・エリヴォ。今回、エリヴォにとって「4Stars 2017」以来2度目となる来日コンサートが行われるのを前に、コンサートで共演する海外ドラマ「glee」などでおなじみのモリソン、三浦とともに囲み取材に応じた。

 

前日に行われた第92回アカデミー賞ノミネート発表において、自身の主演作『ハリエット』で主演女優賞と、自身が歌う主題歌「スタンド・アップ」が歌曲賞にノミネートされたエリヴォ。一夜明けたこの日は「ワクワクドキドキした気持ち」とまだ興奮を抑えきれない様子で、同じステージに立つ三浦も「シンシアさん、マシューさんと同じステージで数々の局をみなさまにシェアできると言う機会は僕にとっても稀有」と喜びを見せた。また、以前よりエリヴォと親交があったというモリソンは「紳士あの神聖な歌声をそばで聞けるのは楽しみですし、僕自身も歌うのが楽しみ」と公演に向けた意気込みを語った。

アカデミー賞にノミネートされた主題歌「スタンド・アップ」について「『ハリエット』のストーリーを統括したような話。叫びを歌ったナンバーでもあります」と答え、「信念に向かって立ち向かって欲しい」と期待をこめた。

 

すでにチームワークも抜群で、お互いへの信頼も感じさせる3人。「春馬さんはとても親切で優しい方。素敵な声をなさっている」というエリヴォだが、イベントの冒頭で三浦からサプライズで花束を渡されたことに触れ「花束はポイントが高い」と笑顔を見せた。しかし、それにモリソンは「春馬さんの印象は、花束をシンシアさんに渡すまでは素敵な方だと思いました(笑)紳士兄は私からも素敵なプレゼントを用意しているので、負けないようにします」とコメントし、会場を沸かせた。

三浦は「マシューさんは本当に紳士な方で、とても頼りになる先輩。シンシアさんもとてもおおらかでエレガンスな方」と称賛し、さらにエリヴォのInstagramをチェックしていることを明かし「見ているとかなりハードなトレーニングをされているので刺激的です」とコメント。さらにエリヴォに流暢な英語で質問を投げかけ、モリソンも含めて3人で英語でトークを繰り広げる場面もあった。

 

海外での活躍を視野に入れているという三浦は「前回シンシアさんがいらっしゃったコンサートを客席で見ていました。すばらしい表現と歌声でした。時間を経て、同じステージに立てることはぜんぜん想像していなかった」と明かし、「自分が日本だけではなく、日本を出て活動させていただくにあたっていい学びだと思います。一瞬一瞬を大切に過ごしたいし、未来に生かせたらいいなと思いながらお二人と過ごしていければ」と笑顔を見せた。

最後にエリヴォは「大好きな楽曲をたくさん歌いますので、喜びにあふれるコンサートになればいいなと思います。日本のお客様は一生懸命、心を尽くして聞いてくださると言う印象を持っています。曲のストーリーにも耳を傾けていただけるのがうれしかったので、今回もワクワクドキドキして来日しました」とメッセージを送った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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