芸能

『森の学校』西垣監督の言葉/京日記 花がたみさんのサイトから

『森の学校』の西垣監督とのお話を公開して下さった
京日記花がたみ さんのサイトからのお話。
とてもとても素敵なエピソードです。

スクリーンショット (574)
河合雅雄先生はどんな人かと聞かれた小さい頃の春馬くんは
「仙人みたいな人」と答えたとか( ´艸`)
可愛すぎませんか?!

西垣監督は『森の学校』の続編を考えていらしたと。
『森の学校』の少年が大きくなって
30歳になった河合雅雄先生を演じて
霊長類の研究に没頭し始める、そんな作品。
もちろん、春馬くん主役で、って。

もう夢でしかないみたいだけど、
絶対に素晴らしい作品にしてくれたと思う!
本当に本当に・・・見たかったな・・・

ロケ地マップの表紙にお馬さんが走っていて
もう、それだけで泣けちゃう。
分かってらっしゃるなぁ。

素敵な記事をありがとうございます。
こちらから見れます
 ↓  ↓


(抜粋引用)
 ↓  ↓

〇三浦春馬くん

素晴らしい俳優をくん付けで呼ぶのは
失礼に当たるかもしれないが
この作品を主に考えると
どうしても、春馬くんと呼びたくなる。
小学5年生の彼がここに
永久保存されてあるからだ。

春馬くんと吉春監督
「監督のお誕生日はいつですか?」
「3月5日」
「やはり、春生まれだったのですね」
「うん、春馬は4月5日だから
 ちょうどひと月違い」
「5日なんですね、不思議な因縁」

河合雅雄先生も、去る5月14日に
あの世へと旅立たれた。
97歳の老衰であった。
「最後には立ち会えなかったけれど
 手を合わせには行ったよ」
「寂しくなりますね」

あの世で春馬くんに報告してくださるだろう。
『森の学校』をたくさんの方々が
観てくださっているということを。

西垣監督が思い出し笑いしながら言った。
「最初の公開当時、まだ子どもだった春馬に
 取材の人が質問をしたんだよ。
 河合雅雄先生はどんな方ですか?と。
 すると、春馬は答えて
 『仙人みたいな人です』と」

確かに、仙人以外の何者でもないと思えて来る
河合先生の風貌…
お二人であの輝く笑顔で
語り合っていらっしゃるに違いない。

******

西垣監督のお言葉で印象的だったのは
ある映画の企画
『森の学校』の少年が大きくなって
30歳になった河合雅雄先生を演じて
霊長類の研究に没頭し始める
そんな作品を撮りたかった。
もちろん「主役」は春馬で!


制作資金が集まらず
これこそ幻の作品となってしまった。
でも、ちょっと想像してみよう。
あのキラキラ春馬くんが
仙人へと変貌する未来を!
まだ見ぬ、そして
永遠に見ることのできない
本当の意味での「幻の作品」を。
 



Source: 大切なことはすべて春馬くんが教えてくれる