芸能

行定勲監督の舞台挨拶@土浦レポを探して

スクリーンショット (57)
美しい良という青年が大好きだ。
特にバイクに乗った良が美しい。
最初に一人でバイクに乗っている表情と、こうして彼女を乗せて走る表情の違い、
静かに温かく幸福感を纏って、こんなに美しい表情があるのかと思う。

春馬くんの転機のきっかけになった作品なのではないかと思う。
困難なことでも全てに全力を尽くす経験をした『真夜中の五分前』
当時はヒットしなかったときくけれど、
費用の問題で日本では大きく宣伝されなかったからだろう。
春馬くんのことを知るまで、宣伝される作品とされない作品があって
それは明確な裏事情があるなんて考えたこともなかったよ。
私はこの『真夜中の五分前』の美しい映像と美しい春馬くんと
美しい音楽と静かで切ない物語がとても好き。
中国映画でこんなに静かなものはなかなかない。
逆に、このイメージで上海に行ったりしたらビックリするんじゃないかな( ´艸`)
異国情緒たっぷりで、そして春馬くんは異国が似合う。
本当に、これほどの日本人俳優はもう現れないんじゃないかな。
決して自分の個性を押し付けない、静かな受け身で真ん中に立てる美しい俳優。

5月29日に土浦セントラルシネマズで
行定勲監督のトークショーが行われるのは知っていたけれど
足を運ぶことは出来なかったから、
行定監督が語られたことを知りたくてTwitterで探した。

見付けた!!
ありがとうございます。
共有して下さっている方が!!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
感謝!嬉しい!ありがとうございます!

行定監督、本当に春馬くんに賭けていたんだね( ´艸`)
春馬くんでなければ成立しなかった映画だったことも分かる。
行定監督も春馬くんに惚れこんでいたんだろうと読み取れる。
一緒に映画を撮りたいと思い、口説いた様子も話されている。
春馬くんが中国でも人気があったからこそ成立した。
中国と台湾で彼と互角に演技ができる俳優は
やはりその国のトップクラスの俳優だったこと。

大コケだったと言うけれど、製作までの苦労や撮影の苦労を経てしか
この美しい情緒的な作品は生まれなかった。
奇跡だと思う。
そしてやっぱり、そこに三浦春馬が必要で、
彼だけにかけられる魔法みたいな空間を生み出せるんだと思う。

彼の残したものはやっぱり美しすぎる。

この世のものとは思えないほど美しかった、と
感じていらっしゃったのかなと勝手に思ってしまった。

土浦セントラルシネマズでの『真夜中の五分前』鑑賞と行定勲監督舞台挨拶|hoof|note

(素敵な記事、リンク貼らせて頂きました)

『真夜中の五分前』にちなんで、
ブログ更新を真夜中の5分前に変更することにしました( ´艸`)
春馬くんに少し近づける気がしてきたよ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

 

Source: 大切なことはすべて春馬くんが教えてくれる