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三浦春馬さん 「待ち時間の間にたくさん質問してくれ、その優しさや心遣いが本当に嬉しかったです…」カネ恋の撮影現場で「金継」 監修を担当した方

三浦春馬さんが居なくなる直前まで撮影していた『おカネの切れ目が恋のはじまり』。

作品の放送中には、三浦春馬さんが「激ヤセしている」という指摘や、演出面などの疑惑もありました。

そんななか、カネ恋のドラマの途中で出てきた「金継ぎ」の監修を担当した方がインスタグラムに投稿しています。

金継ぎ暮らしとして、第一話の金継ぎの所作を監修させて頂きました。
鎌倉の撮影場所に伺うと、そこは熱気あるドラマの撮影現場。
そして先日逝去された三浦春馬さんもいらっしゃいました。
金継ぎが登場するシーンのテストが終わると、春馬さんは初めての私達にも気さくに話しかけてくれ、「道具ってどこで買うんですか?」など待ち時間の間にたくさん質問してくれ、その優しさや心遣いが本当に嬉しかったです。
ドラマの撮影をしばらく見学しましたが、演技が終わるとすぐにモニターをチェックする春馬さん。
周囲と積極的にコミュニケーションを取りながら現場を盛り上げていく姿に、プロの俳優さんとはこういうことかと感銘を受けました。
良き思い出になった1ヶ月後にあの痛ましい出来事が。報せを聞いた時は信じられず、報道とSNSでの数えきれないメッセージを読んで本当に多くの人から愛された人だったのだと感じました。
ドラマ自体も、一時は公開が審議されたようです。

皆様色んな想いがあると思いますが、
私達個人としては、春馬さんがあれだけ熱量をかけて取り組んだ作品が、公開されて良かったと感じています。
ほんの少しの、お仕事で関わらせて頂いたのみですが、本当にありがとうございました。

あんなに痩せてしまって、大変な時だったのに、周りの人への気遣いは忘れないのですね。