芸能

三浦春馬さん 「せかほし」実質的に最後の収録だったのではないか⁉︎ 「せかほし」も独立と引き換えに奪われてしまったのではないか⁉︎

最後のせかほし
日本製
寂しそうだなぁ〜
涙我慢してるなぁ〜
どんな想いを胸にかかえてたの訴えかける顔
見るたびにせつないよ

春馬さんがA社退所に伴って「せかほし」から降板することが既に決まっていて、昨年の7月16日のせかほし収録は、実質的に最後の収録だったのではないかと推測しています。

後から見たからかもしれませんが、16日に収録されたといわれる回を見ると、そんな雰囲気を感じずにはいられません。

集大成ともいえるような「一番大切にしているモノ」についてのやりとり。
それに対して、自分自身の投影ともいえるような「サイン」をずっと大切にしたいと語った春馬さん。
JUJUさんが、春馬さんからもらった茶筒を大切にしていると語った時の、JUJUさんを見る春馬さんのまなざし。
「世界は・・・」と銘打った番組なのに、最後に「日本製」の話題。
急逝後に放映された、まるで十分な製作期間を掛けて準備したかのような、素晴らしい総集編。
そして、急逝後のせかほしを、まさに適任で、しかも忙しいはずの人気俳優さんが引き継いでくれたこと。

春馬さんがとても大切にしていて、多分共演者もスタッフも含めて大好きだった「せかほし」も、独立と引き換えに奪われてしまったのではないか、と思えて仕方がありません。
そう思うと、「せかほし」の春馬さんが醸し出していた何ともいえない雰囲気が腑に落ちる気がしています。

そんな風に私も思った…
笑顔もなんだかとても寂しそう…
いつもの春馬くんと違うよね、やっぱり…