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三浦春馬さん「我々は自由なようで本当は不自由であって、限られた情報の中で生きているんだと いうことを忘れずに…」中村哲さん

三浦春馬さんはラオスに頻繁に足を運んでチャリティに力を注いでいました。
中村哲先生もです。
なぜこのような方々が未来を奪われないといけなかったのでしょうか?

2019年12月4日に亡くなってしまった、アフガニスタンで長年、支援活動を行ってきた医師、中村哲さんの言葉です。

大人を信用しないこと。大人たちがすることを丸呑みしてはいけない。
ニュースを鵜呑みにしてはいけない。我々は自由なようで本当は不自由であって、限られた情報の中で生きているんだと
いうことを忘れずに、公式発表を鵜呑みにせずに、本質は何かと、鋭く見ていくことが大切なのではないか。
我々年寄りはいずれ死んでいく。この後始末をしなくちゃいけないのは君たちですからもうちょっと世界を研ぎ澄ました目で見る目を、養っていただきたい。

「本当は不自由であって限られた情報の中で生きているんだということを忘れずに、」

まさに痛感しています。

「大人を信用しないこと、大人たちのすることを丸呑みしてはいけない」

その大人の一人としてこの状況をどうしたらいいのだろうか…。

ジョンレノンも、平和を願い世の中のために尽力してた。
三浦春馬さんや竹内結子さん達も、それは同じ。
三浦春馬さんのあの日以来、私も平和ボケしていて、マスコミの印象操作にまんまと乗っていたと気づかされた。
本当に素晴らしい方達ばかりが、他◯される。理不尽でならない!

今の腐った世の中に真っ直ぐで嘘偽りなく正義を貫く三浦春馬さんの姿は、彼自身立ち向かう覚悟と信念がみなぎっていた。絶対に守る。三浦春馬さんが伝えようとした大切なものを。