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三浦春馬さん「容姿はもちろん、まっすぐで、純粋で、少し影のある雰囲気が、 私のイメージするキャラクターに、ぴったりだったんです…」漫画家 折原みとさん

漫画家で小説家の折原みとさんは毎シーズンのドラマを必ずチェックし、雑誌のドラマ評に登場するほどのドラマフリーク。中でも三浦春馬さんについては、デビュー時から見続け、自身の作品のモデルとしたこともあるほどだったそうです。

折原みとさんのブログでは、

私は、小説を書く時に、必ず、自分の中でイメージキャストを決めて
その俳優さんのイメージで想像を膨らませながら書くのですが。
いくつかの小説に出てくる男の子は、春馬くんをイメージして書いてました。
特に、10代の頃の写真集は、小説を書く時の必需品!
その容姿はもちろん、まっすぐで、純粋で、少し影のある雰囲気が、
私のイメージするキャラクターに、ぴったりだったんですよね。
実は、今、書いている青い鳥文庫の「きみと100年分の恋をしよう」でも、
伊吹くんという男の子のキャラクターは、10代の頃の春馬くんがモデルです。
と綴っています。
折原みとさんは、たびたび三浦春馬さんに関する記事も書いています。
そして、最近は、このように書いていました。
春馬くんの出演したおすすめ映画やドラマを紹介させていただいた前回の記事の中では、「私
たちが忘れない限り、春馬くんの生命はずっと輝き続けている」という一文を書いた。
その気持ちに嘘はないが、正直に白状すると、嘘、それは精一杯の強がりでもあった。
もちろん、過去の作品を大切にすることで、春馬くんを心の中で生かし続けることはできる。
でも、本当は、過去の作品だけでなく、これからも新しい春馬くんを見続けていたかった。
生きていて欲しかった。
俳優としてだけでなく、春馬くん自身の「人生」を、幸せに生きて行ってほしかった。