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三浦春馬さん「『日本製』はまだ終わりじゃないということはもう一度お伝えしたいです。」『日本製』に残されたメッセージ

三浦春馬さんが、自身の30歳の誕生日である昨年の4月5日に『日本製』を出版しました。

月刊誌「プラスアクト」の連載をまとめたもので、4年間かけて、日本の文化や伝統、歴史、産業など、未来へ向けて残し伝えたいという想いから書籍化したノンフィクションの作品。

そんななか、このようなツイートが、

日本製に書いてます
将来 「アリージャンス」という
ミュージカルをやりたいと
海外も視野に入れて、日々努力を重ねてました
そして取材でお世話になった人には直筆でお礼の手紙を書いて、
いっそ、強行突破で海外に逃げてくれたら良かった。
日本製の本の取材で高崎市のだるま屋さんへ行った時次に海外へ行く時はだるまさんを沢山持って行こうかな‥と
将来海外へ行く話をしています
三浦春馬さんは
未来を見てた
明日を迎えるつもりだったのですよ。
三浦春馬さんが、「日本製」のことを語った記事
20代半ばにスタートして、一度もお休みすることなく不都道府県を回り、30歳になる年にその集大成を発表出来るのも、なんだか奇跡的というか。
「本当ですね。でも、スピンオフをやったあとも、もしかすると、新たなスピンオフのテーマが出てくるかもしれないですし、『日本製』はまだ終わりじゃないということはもう一度お伝えしたいです。実は僕、またひとつやりたいことを思いついちゃったんですよ」
な、なんですか?
「それはまだ内緒です(笑)」。
「『日本製』はまだ終わりじゃないということはもう一度お伝えしたいです。」
って言っていた。
やりたいこともあった。
楽しそうな彼が何故。
何で、何で、の思いはいつまでも止まらない。