芸能

三浦春馬さん「ずっと彼の演技を見ながら彼のテーマ曲を命がけで作曲していた。現場では今までで彼は最高にいけてるよねって話で持ちきりでした。」菅野祐悟さん

2009年の三浦春馬さん主演のドラマ『サムライ・ハイスクール』。(日本のテレビ)

三浦春馬さんが19歳の時に、凡庸な高校生と義を通すために戦う武士の一人二役という難しい役を演じました。

そんななかこのようなツイートが、

日テレ系、佐藤東弥監督『生涯、彼を尊敬』
サムライハイスクールで怪我をした時、「絶対に周囲には言わないでほしい」と彼が言ったという。なぜかと聞くと自分のせいで途中でプランが変わったり、余計な心配をかけるのが嫌だったからとされる

そんな彼が製作途中で自死するのか?

生命の尊さはもちろん、この頃に既に自覚し、迷惑かける事を嫌がっていたのです。ましてや大人になった春馬さん。より一層周囲に気を遣うになっていたはず。あり得ません。

また、サムライハイスクールで楽曲を担当していた菅野祐悟さんは、『ブレイブ-群青戦記-』の楽曲も手がけています。

三浦春馬さんがファンの前から姿を消してから、菅野祐悟さんはこのようなツイートをしています。

主演のサムライハイスクールで音楽を担当させていただき、ガリレオでお世話になり何より悲しいのは、ここ数ヶ月、ずっと彼の演技を見ながら彼のテーマ曲を命がけで作曲していた。現場では今までで彼は最高にいけてるよねって話で持ちきりでした。
30年後、僕の遺作に主演して欲しかった。
言葉がない。

やはり、あの曲は元康春馬様のテーマ曲なんですね。
素晴らしい曲をありがとうございます。
春馬さんに聴いてほしかった…。