芸能

三浦春馬さん「連絡してやればよかった。話聞けばよかった。 一緒に呑めばよかった。いつか同じ板の上にって…」鮎川太陽さん

鮎川太陽さんと三浦春馬さんは堀越高等学校の同級生でした。

2006年に入学し、2009年2月17日に卒業しています。

鮎川太陽さんと三浦春馬さんは堀越高等学校芸能コースで親友だったようです。

鮎川太陽さんは、高校時代は学年トップクラスの成績で、生徒会長も務められていました。
お父さんに「学歴だけはしっかりしろ」と言われていたそうです。

勉強をしっかりすることが、芸能活動をする条件だった可能性も高そうですね。

一方、三浦春馬さんは高校一年生のときに「14歳の母」に出演。

その後も高校在学中に、「ごくせん」「恋空」「ブラッディ・マンディ」に出演し三浦春馬さんは超多忙でした。

当時からかなりの売れっ子だった三浦春馬さんは、俳優業と学業の両立はかなり難しく、授業への出席日数がギリギリで補習を受けていました。

三浦春馬さんが、成績がトップクラスの鮎川太陽さんに何度もノートを借りていたのもうなずけます。

その後、三浦春馬さんがファンの前から姿を消してから、鮎川太陽さんはこのようなツイートをしました。

春馬。なんでだよ。どうしてだよ。

3年間共に過ごした友達じゃねえか。何度もノート貸してやったじゃねーか。
ラーメン食ったじゃねーか。一緒にカラオケ行ったじゃねーか。

連絡してやればよかった。話聞けばよかった。
一緒に呑めばよかった。いつか同じ板の上にって…

気づいてやれなくてごめん。

鮎川太陽さんが近年、三浦春馬さんと交流があったのかどうかわかりませんが、高校生という多感な時期を親友として過ごしていたようです。