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三浦春馬さん とても謙虚な人柄 「背を向ける(隠れる)」「オーラを100%消す」リアルにジーザス的存在

三浦春馬さんは、完璧すぎるビジュアルなのにどこか自信なさげで、仕事に対してはいつも高みを目指しているような方でした。

そんな三浦春馬さんは、自分が自分が!というタイプではなく、とても謙虚だったとも言われています。

生田絵梨花さんが共演者の女性と写メを撮っている際、偶然春馬さんが通りかかり「やばい、写真の邪魔になっちゃう」とばかりに急いで背を向ける(隠れる)のですが、生田さんらに「春馬さん、そのままでいてください」と言われ「??」となっていると、遠近法で春馬さんを手のひらに乗せたりしたお茶目な写真に仕上がっていました。続けて、『みんなの士気をいつも高めて引っ張ってくださる春馬さん。リアルにジーザス的存在です。みんなでついていきます』と、劇中でイエス・キリストの生まれ変わりだと偽る三浦さんの役柄にちなんだ書き込みをしています。

また、共演者の子役の子と生田絵梨花さんの誕生日のお祝いで、皆で集合写真を撮る際、春馬さんは自分のオーラを100%消し写っています。

座長だけど謙虚で、主役にちゃんと花を持たせてあげるところが春馬さんらしいですね。

春馬さんは生前から物凄い人気でしたが、人柄の良さを知って今はもっとファンが増え、ますます評価が高まっているのではないでしょうか。

本当に惜しい人を失くしました。

ポッカリとできた大きな心の穴は、きっと一生埋めることはできないと思います。