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三浦春馬さん「春馬君は身長も180cmで甘いマスクで弱点がない。……こんな親父より先に逝きやがって、悔しいよ本当に。」佐藤浩市さん

2011年、三浦春馬さんは21歳の時にドラマ「陽はまた昇る」に警察学校の訓練生役で出演。

鬼教官役の佐藤浩市さんと共演しました。

この時、佐藤浩市さんと初めて共演し、「主演としての現場での立ち振る舞いなど、全部が勉強になっています」と話していたそうです。

初めて飲みに行った時、三浦春馬さんは 「映像作品は人の記憶に一時的にとどまるけど、忘れ去られていくものでもある。でも、これから先、人の記憶に残る役者になれたら最高だよな、いや、なろうぜ」と言われ、忘れられない言葉になったそうです。

また、佐藤浩市さんは、「春馬君は身長も180cmで甘いマスクで弱点がない。だがこれからその部分と本人が戦っていくのだろう。」と言っていたことも…

その後も二人は親交を深め、2018年、映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」で再び共演。

三浦春馬さんがお亡くなりになった後はこのようにコメントされていました。

「初めて会った現場ではよく呑みにいったな。2年前、前田組で久しぶりに会った時は少しだけ大人になったと思ったのに……こんな親父より先に逝きやがって、悔しいよ本当に。でも今の状況を、皆が悲しんでいる姿を見て一番悔やんでいるのは春馬お前自身の筈だ、そうだろ。」

父親代わりのような佐藤浩市さんにとって、とても辛かったでしょうね…

悲しいまでの佐藤さんの慟哭のような気がします。