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三浦春馬さんエピソード 「後で、顔と声で春馬くんだったんだ!と気付きました…」それからは身内も春馬くんファンです。会えたことは宝物と言っています。

三浦春馬さんとお会いしました。といっても私の身内の話です。

春馬くんは普段は電車に乗るために、わざとダサめの服を着て帽子を被ってオーラを消していたと聞きましたが、身内が8年前に会った時は福岡だったからか、普通に黒いコートを着て地味めにも関わらず、モテオーラが溢れ出ていて、どの角度から見ても上品なモデルさんのようだったそうです。

荷物と子供と赤ちゃんを連れ階段前に到着した身内は、子供に「赤ちゃんを先に運ぶから荷物と一緒にここで待ってて」と言い、隣に置いた荷物を見ると荷物が消えていました。

階段から「上に置きますね」の声がして見上げると、階段途中に若いモデルのような人が軽々と荷物を持ち、一瞬で上まで運んでくれました。

急いで赤ちゃんを抱えて上に上がるまで、その人はじっと待っていてくれて、お礼を言って顔を見ると、前髪で顔が見にくいものの整った顔で、何秒か真っ直ぐにこちらを見て、颯爽と消えてしまった。

そばにいた人懐っこい子供が、初めて見たキラキラすぎるお兄さんに固まってしまったそうです。

身内はその後、バスでおば様に、お風呂屋さんでお姉さんに優しくしてもらったので、福岡って、みんな親切。あんな若いイケメンが普通に親切にしてくれる地域は他にない!と福岡大好きになったそうです。

身内はあまり春馬くんのことを知りませんでしたが、春馬くんが亡くなって、柴咲コウさんのメイクさんの荷物を何も聞かずに運んだ話や、一般人の新幹線の荷物を荷台に上げるのを手伝った話をすると、あれ?と思ったようで、動画を見て、顔と声で春馬くんだったんだ!と気付きました。

それからは身内も春馬くんファンです。会えたことは宝物と言っています。