未分類

三浦春馬さん 亡くなる10日前に語られた、明らかに自◯を戒め、生きる希望を探す言葉「10日前生きていきたいと願ったのになぜ?」 

三浦春馬さん主演、2019年舞台『罪と罰』のパンフレットより

(「罪」には、犯罪だけでなく色々な意味を重ねることができます。皆さんが日常の中で自分に「罪」を感じる状況や物事はありますか? という問いに対して)

(三浦さん)深い話になりますね、やはり。僕は……例えばSNSなどで発言することによって、思わぬ人や場所で怒りが生まれたりすることがありますよね?でも、それ
を恐れて必要以上に内向的になったり、気持ちが弱った挙句に自傷や自殺など自分を否定してしまうことが、生きていくうえでは「罪」じゃないかと、今ふと思いました。

とコメントしている。

本当は深く傷つく事も、孤独に陥る事も、一般人には想像もつかないような事だって色々あっただろう。

けれど彼は自分を制御できなくなったり、自ら負け込んで行くような人じゃないと思う。言葉通りの強さを持っていたと思う。

また、ドラマ「太陽の子」の完成試写会が昨年の2020年7月8日に広島・NHK広島放送局で行われ、キャストの柳楽優弥さん、有村架純さん、三浦春馬さんが出席した。

広島の記者会見で三浦春馬さんは「今、僕たちはいろんなことで、人生を諦めたいと思う瞬間もある。けど、その空しく生きた一日が、当時あれほど生きたいと思っていた一日。
一日は変わらないじゃないですか。そんなことを胸に、生きていきたい」と語っている。
それは7月8日、彼の死の10日前に語られた、明らかに自死を戒め、生きる希望を探す言葉だ。

わずか、10日前生きていきたいと願ったのになぜいなくならなければならなかったのか。