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三浦春馬さん「春馬くんの背中は誰に押してもらっているんだろうかと、すごく考えさせられました」松山ケンイチさん

3月12日に公開され絶賛上映中の映画『ブレイブ-群青戦記-』。

俳優の新田真剣佑さんら若手の注目株が多数出演している点で注目を集めているが、昨年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんが重要な役どころで出演している点も注目を集めている。

そんな中、3月27日「MOVIE WALKER PRESS」で、映画『ブレイブ -群青戦記-』の本広克行監督と、俳優の松山ケンイチさんとの対談が公開された。

徳川家康役で出演し、昨年7月に亡くなった三浦春馬さんへの思いを綴っている。

松山さんは「すごくバランス感覚が鋭い人だなと思いました。思えば、あの2つの時代をつないでいたのは家康だったのではないかと」その演技を絶賛。

その上で、突然の訃報に大きな衝撃を受けたとも。

「やはり心臓が痛くなりました。また、春馬くんのように、普段から頑張って人の背中を押していく仕事をしている人は、自分自身の背中は誰に押してもらっているんだろうかと、すごく考えさせられました」と率直なコメントをしている。

そして「春馬くんとは仕事仲間だったので、もう少し仲間として横のつながりを大事にしていかないといけない」と、気持ちを語った。

SNSでは、

『松ケンさんの言葉が胸にくる』『とてもいいインタビューでした』『素敵なエピソード、貴重なお話ありがとうございます』と感動のコメントに溢れています。

松山ケンイチさんの三浦春馬さんへの想いを聞けて良かったです。