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三浦春馬さん「皆さんの心の中でこれからもきっと生き続けるでしょう。三浦春馬をこれからも宜しくお願いします…」育ての親 加藤麻由美さん

三浦春馬さんは4歳の時に母親が「 つくばアクターズスクール」に応募し、「 つくばアクターズスクール」で加藤麻由美さんと出会いました。

加藤麻由美さんは、茨城県つくば市の「つくばアクターズスクール」で代表と講師を務められていました。

5歳で初めてあった三浦春馬さんはほかの人とは違う輝きがすでにあったそうで、

三浦春馬さんを5才から14才近くまで、加藤麻由美さんは指導されていました。

その後、三浦春馬さんは、アミューズに所属し、上京しています。

三浦春馬さんがお亡くなりになった後、加藤麻由美さんは、インタビューで、「高校入学と共に上京してからも、春馬は地元に帰ってきては顔を出してくれました。その時に話した印象だと、明るい役を演じるよりも、シリアスな役柄に強く惹かれている様子でした。元々、彼は引っ込み思案でハニカミ屋さん。根が真面目で上手いことを言ったりするのが苦手な子。春馬自身、ナイーブな内面を表現することが向いていると自覚していて、日本軍の特攻隊員のような役を“絶対に一度やりたい”と熱望していました。亡くなる直前に出演したNHKのドラマ『 太陽の子』で、それが叶った矢先だったのですが」と語っています。

また、加藤麻由美さんは、「森の学校」の舞台挨拶で「森の学校の撮影後春馬くんは大きくなって帰って来てくれました。皆さんの心の中でこれからもきっと生き続けるでしょう。三浦春馬をこれからも宜しくお願いします。」と声を震わせながら話していました。

小さな頃から、三浦春馬さんを間近で見てきて、その後の活躍も応援していたのに…その心痛はどれほどの悲しみなのか…計り知れない。