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日本をこよなく愛した三浦春馬さん「靖国神社に参拝する三浦春馬くん。 春馬くんの作品を見るたびに涙が止まりません…」民主党の松浦大悟さん

三浦春馬さんがお亡くなりになってから8か月が経過しました。

終戦記念日の8月15日には毎年、日本の首相が靖国神社参拝をめぐってニュースになりますが、

三浦春馬さんも生前には「靖国神社」を毎年参拝していたといいます。

三浦春馬さんが「靖国神社」を毎年参拝していた時の様子が、2020年8月18日に「民主党の松浦大悟さん」から投稿され、話題となりました。(現在は、削除されています。)

靖国神社に参拝する三浦春馬くん。

春馬くんの作品を見るたびに涙が止まりません。

松浦大悟さん

三浦春馬さんが靖国神社を毎年参拝していた理由は

映画「永遠の0」に出演した事がきっかけだったそうです。

三浦春馬さんは、この映画の中で祖父が残した謎を追い求める「佐伯健太郎」役を演じています。

佐伯健太郎は、弁護士を志していたが、4年続けて司法試験に落ち、自信もやる気も失せ仕事に就かずぶらぶらと生活を送っている26歳。

亡くなった祖母の四十九日から暫くした頃、祖父が自分達の実の祖父ではないことを知らされます。

実の祖父は終戦間際に特攻で戦死した宮部久蔵であり、彼の生涯を調べる内に各々の壮絶な生き方と封じられていた事実を明らかにするという役柄です。

三浦春馬さんは、この映画を機に「自分のルーツも知りたい」と興味を抱き、自身の祖父について母親から色々と教えて貰ったそうです。

そして映画「永遠の0」の出演をキッカケに、「祖国を守るという公務に起因して亡くなられた方々の神霊」

つまり、「戦争で亡くなられた日本兵の英霊」が祀られている靖国神社に毎年参拝するようになったそうです。

この映画に出た事で、毎年靖国神社を参拝するようになった三浦春馬さん。

今の日本は日本人のフリした外国人や、日本人なのに、日本人の心を持たない日本人が多いなか、彼は素敵な日本男児でした。本当に惜しい人を亡くしました。

三浦春馬さんを知れば知るほど大きな存在を亡くしてしまったのだと実感しています。どうか天国から日本を愛し、見守っていて欲しいです。