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三浦春馬さんの誕生日に合わせて「地元土浦」にてメッセージで満開となった桜の前で『森の学校』『天外者』監督舞台挨拶

いまなお、三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今後も過去の作品等への注目は消えないだろう。

三浦さんを育んだ茨城県土浦にある「土浦セントラルシネマズ」では現在、三浦さんが子役時代に初めて主演を務めた『森の学校』(配給:森の学校上映委員会)が1日に2回上映されている。

そして、三浦さん最後の主演映画『天外者』(配給:ギグリーボックス)も1日1回上映されている。

また、三浦春馬さんの誕生日である4月5日に近づいてきました。

「そんな中、4月4~5日は2日連続で『森の学校』の西垣吉春監督が、4月6日には『天外者』の田中光敏監督が、それぞれ自身が撮影した映画の上映後に舞台挨拶を行うことが、土浦セントラルシネマズさんから発表されました。

さらに、舞台挨拶を告知した土浦セントラルシネマズさんのツイートには画像も添えられており、桜の幹のイラストに、多くのファンから寄せられたメッセージが書かれた桜の花の形のメモが無数に貼り付けられています。

このボードを掲示し始めた当初は桜の花はまばらだったんですが、今では8~9分咲きといった感じですが、三浦さんの誕生日である4月5日には満開の花を咲かせそうです。

SNSでは、

監督いらっしゃるんですね。
楽しみにしています。

春馬くんの誕生日。春馬くんいないのは寂しいけど皆で春馬くんへの愛を届けたいね。

春馬君良かったね。地元に監督二人が来てくれるよ。桜も満開で「春爛漫」だろうね。

ファンからのメッセージで満開となった桜の前で、西垣監督、田中監督はどんな話をしてくれるのか、今から楽しみですね。