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三浦春馬さん「歌&踊り&動きにド胆抜かれた。なんなの?あれは。天才なの?練習したの?天才が練習したの?」宮藤官九郎さん

いまなお、三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今後も過去の作品等への注目は消えないだろう。

2012年に公演された、三浦春馬さん、蒼井優さんが出演する劇団☆新感線『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』。

「五右衛門ロックIII」で共演したベテラン俳優の古田新太さんが、月刊誌Richer(リシェ)2012年の記事で

日本人の奇麗な男の子ってだいたいがチビですからね。春馬は身長もあってバク転ができる身体能力を持ってる。男だってきゃあきゃあ言うよ。映像でナイーブな青年の役やってる場合じゃない。威力のある奇麗さなんだからさ、結婚詐欺師の役とかやらせればいいんだよ。

と三浦春馬さんを絶賛しています。

また、脚本家の宮藤官九郎さんも、

三浦春馬くんの歌&踊り&動きにド胆抜かれた。なんなの?あれは。天才なの?練習したの?天才が練習したの?たぶん、本人的には「新感線ってこうですよねっ!」っていう感じなんだろうけど、なんか微妙に誤差があって、その誤差が面白かった。と大絶賛。

天賦の才能があって努力をする。天才だね。天才が練習してるね。もう周り及ばないね。困っちゃうね。でもね、微妙な誤差なんだよね。一所懸命だけに何だかね(笑)。それが彼の魅力。

改めてDVDを観て三浦春馬さん凄すぎッて感じています、今頃天国で踊っているかな。
幸せでいて欲しいです。