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三浦春馬さん「最初は元康(家康)は最初春馬くんではなかった…。みんな、春馬くんのことを話したがらないんですよね」ブレイブの本広監督

3月12日に公開され絶賛上映中の映画『ブレイブ-群青戦記-』。

俳優の新田真剣佑さんら若手の注目株が多数出演している点で注目を集めているが、昨年7月に亡くなった俳優の三浦春馬さんが重要な役どころで出演している点も注目を集めている。

そんな中、映画評論家の有村昆のYouTubeチャンネル「有村昆のシネマラボ」で、21日にライブ配信を実施。同映画に関し、本広克行監督が生出演した。

本広監督と有村さんの間でも、三浦さんの話題が多かった。監督は「本当に素晴らしい役者」「命を懸けて演じていた」などと絶賛。有村さんも三浦さんの演技に魅了されたと語った。

「監督が語るには『元康(家康)は最初春馬くんではなかった』と衝撃の告白をしています。もともとは別のキャストであり、三浦さんに変わったと。それが『最後の撮影した映画作品になるとは……(天外者の撮影はその前だった)』と、監督も神妙な表情をされています。

また、三浦さんが終盤に銃で撃たれるシーン。監督は「普通、撃たれて倒れた俳優さんは死ぬ前にも結構しゃべるもの」としたが、三浦さんから「何もしゃべらないほうがいい」と意見があり、しゃべらないまま倒れるというシーンになったとのこと。そのせいで一部ファンから「セリフを削ったのでは」とクレームも来て「最後の映画をそんな風にいわれて切ない」と語った。

また、監督は『みんな、春馬くんのことを話したがらないんですよね』とも。三浦さんの件はショッキングな面もあるのか、大手メディアが語りたがらない傾向はよくいわれています。

今回、多くのファンが三浦春馬さんのことがたくさん聞けて感謝しています。