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三浦春馬さん「とにかく勉強熱心で五代の言葉遣いなどに関して細かい部分まで調整すべく、何度も誘ってきた」方言指導兼俳優の田上晃吉さん

3月18日の放送でレギュラー放送としては最終回を迎えたNHK紀行番組『世界はほしいモノにあふれてる』(通称;せかほし)。

番組立ち上げ当初はJUJUさんと三浦春馬さん、そして、三浦春馬さんの急逝以降はそのバトンを鈴木亮平さんが受け継いで番組が続いてきた。

レギュラー放送は終了となったが、『せかほし』は今後も特番での不定期放送を行っていく予定で、早速5月3日に次の放送が決まっている。

「鈴木亮平さんと三浦春馬さんは、ドラマや映画では共演経験がありませんでしたが、実は親交があり一緒に殺陣の稽古をするなどしていました。

また、映画『天外者』の鹿児島弁の方言指導兼俳優の田上晃吉さんを三浦春馬さんに紹介したのも鈴木亮平さんなんです。

田上さんは『天外者』に舟木という三浦さん演じる五代とは敵対する役で出演しています。

このことは、21日に鹿児島県のいちき串木野市市民文化センターで行われた『天外者』の上映会&トークショーにて、田上さん自身がエピソードを披露されていました。

田上さんはトークショーの中で『春馬さんはとにかく勉強熱心』『五代の言葉遣いなどに関して細かい部分まで調整すべく、何度も誘ってきた』『喫茶店で一緒にホットサンドを食べたこともある』『クランクアップの日、春馬さんからすぐにお礼のLINEが届き、本当は自分から先にお礼を伝えないといけないのにと思った』など、三浦さんとの思い出を振り返っていました。

演じていた五代友厚は凄まじい才能があり『天外者』と呼ばれていたようですが、三浦さん自身も『実直で勤勉な天外者』と呼ぶにふさわしいエピソードが様々な人の口から聞かれますね。