芸能

三浦春馬さん「日本アカデミー賞の闇」「失望する映画人映画関係者の方が毎年多いって深刻な問題」井浦新さんが痛烈批判

3月19日に開催された「第44回日本アカデミー賞」授賞式。

最優秀主演女優賞を『MOTHER マザー』の長澤まさみさん、最優秀主演男優賞を『ミッドナイトスワン』の草彅剛さんがそれぞれ獲得するなどし、幕を閉じました。

もう何年も前から『選考がおかしい』『あまりにも不可解な選考で失望した』とファンからはもちろんのこと、映画関係者からも疑問の声が多数上がっていたのが“日本アカデミー賞”。

今年も、昨年亡くなられた三浦春馬さんが最後の主演映画『天外者』で優秀主演男優賞5人に選ばれなかったこと、『天外者』が優秀作品賞5作に選ばれなかったことなどに、あちこちから『なぜ?』の声が上がるなどしていました。

そんななか、20日、俳優の井浦新さんが自身のツイッターで…。

『心から喜び合いねぎらい合い共感し合い批判し合い認め合い敬い合い高め合う、日本でも海外でも映画祭映画賞は本来そうなのに日本アカデミー賞だけは失望する映画人映画関係者の方が毎年多いって深刻な問題。選ばれた作品や個人は素晴らしいと思う。けど偏った選考が問題ならば協会組織が問題なのは明白』とコメントしました。

SNSでは、

芸術の評価ってすごく難しいですが、誰かに何処かに忖度してるのか、あるいは持ち回りで代わるがわる受賞?映画ファンが置いてけぼりです。
天外者のロングランをみんな知らないのでしょうか。

新さん の 言う通りです。

天外者がヒットしているのに 何一つ報道されない!
どう考えてもおかしい。

だから、大手配給会社の作品になるのね。選考委員を見直さないと、これからも変わらない。