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三浦春馬さん 「春馬先輩、またご一緒するのが目標でした。温もりをありがとうございました…」芳根京子さん

芳根京子さんは、女優デビュー作のドラマ「ラスト・シンデレラ」で2013年に三浦春馬さんと共演しています。

三浦春馬さんは、その当時から周囲に気をつかい、いつも笑顔で場を盛り上げてくれたそうです。

芳根京子さんは、2019年ドラマ「TWO WEEKS」で三浦春馬さんと再共演しています。

その時の出演情報解禁時に、芳根京子さんが語ったのは、三浦春馬さんのことでした。

「デビュー作は自分の中ですごく大事で大きな存在で、そのときご一緒した三浦さんともっと近い役で共演できることがすごくうれしいです」

クランクアップの際も、芳根京子さんはこんなコメントをしています。

クランクアップ時には「すごくたくさんコミュニケーションを取れた現場でした。それは座長の春馬先輩が本当に明るくたくさんお話ししてくださったから、今そう感じてるんだろうなって思います。なので、あらためて春馬さんに感謝の気持ちでいっぱいです」と、座長としての三浦の姿勢に感謝を口にしていた。

引用:ザ・テレビジョン

芳根京子さんは、撮影前は三浦春馬さんを「三浦さん」と呼んでいましたが、撮影後「春馬先輩」と親しげに呼んでいます。

三浦春馬さんとの距離が縮まり尊敬が深まったのがわかります。

その後、三浦春馬さんがお亡くなりになり、自身のツイッターにコメントを投稿しています。

「大先輩だけど、いつも気にかけてくださって、お兄ちゃんのような存在で、たくさんの事を教えてもらいました。いっぱい、いっぱいお話しさせてもらいました。

まだまだ話したい事がたくさんありました。またご一緒するのが目標でした。温もりをありがとうございました。ご冥福をお祈りいたします。」

また、共演したかったでしょうし、尊敬していた大好きな先輩が急に居なくなる悲しみは計り知れないと思います。