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三浦春馬さん  歌つなぎで、数あるゆずさんの楽曲の中で「からっぽ」を選曲「何か意味があるような気がしてなりません…」

昨年の新型コロナウィルスの感染予防の自粛期間中に、アーティストが「歌つなぎ」としてSNSで日本や世界に向けて歌でつながろうという企画ありました。

三浦春馬さんも、この「歌つなぎ」に参加しメッセージも寄せています。

三浦春馬さんは「歌つなぎ」で「からっぽ」という楽曲を弾き語りしたのですが、なぜ「からっぽ」という楽曲を選んだのでしょうか。

三浦春馬さん本人も公言するほどのゆずの大ファンで、ゆずも映画「恋空」(2007年)での三浦春馬さんの演技に感動し、交流するようになりました。

ゆずの8枚目のアルバム収録曲「うまく言えない」では、ミュージックビデオに出演しています。

ゆずの大ファンだった三浦春馬さんは、ゆずのすべての楽曲を知っていたと思われます。

ただ、新型コロナウィルスの自粛ムードを吹き飛ばそうというミュージシャンたちの熱い思いから始まったムーブメント「歌つなぎ」で、なぜ三浦春馬さんは「からっぽ」という楽曲を選んだのでしょうか。

この「歌つなぎ」で三浦春馬さんは、中学校からゆずのファンだったことを改めて話しながらも、なぜ「からっぽ」という楽曲を選んだのかについてはまったく話していません。

「からっぽ」という言葉はあまりにも悲しくむなしい響きです。

SNSでは、

うたつなぎで春馬さんが歌ってたゆずのからっぽの歌詞

答えは今も見つからないまま繰り返しの渦の中また一歩踏み出すよ

忘れる事なんてできない。僕が今日もここに居るから
君の影をいつもどこか探してる。

まるで後の私達ファンの心の中を読んでたみたいな唄

どうして春馬くんは「うたつなぎ」で数あるゆずさんの楽曲の中で「からっぽ」を選曲したのでしょう?何か意味があるような気がしてなりません。