芸能

三浦春馬さんと竹内結子さんを思い浮かべてしまう。「スピーチにもらい泣き」『日本アカデミー賞』最優秀主演女優賞 長澤まさみさん

3月19日、『日本アカデミー賞』授賞式が開催され、各賞が発表された。

最優秀主演女優賞に選ばれたのは、『MOTHER マザー』の長澤まさみさん。長澤さんは『コンフィデンスマンJP プリンセス編』でも主演女優賞を受賞している。

長澤さんは「本当に沢山の方にささえられなければ映画作りはできないんだということを去年、身にしみて感じた」とし「撮りたかった映画を作れなかった方もたくさんいると思います。映画が公開できず弱気になっている人もたくさんいると思います」「これからも誠実に映画作りに向き合って、頑張っていきたいと思います」など、涙を浮かべながらコメントした。

SNSでは、

映画関係者や共演者を思ってのスピーチにもらい泣きしました。

長澤まさみちゃんの涙、お芝居とかじゃなくて1人の人として必死に堪えてる涙なのがとても伝わってきた。涙の理由は本人しか分からないけれど、三浦春馬さん、竹内結子さんの顔が浮かんだ。共演者2人を同じ年に亡くして、役者同士にしか分からない大切な時間もあったんだろうな

日本アカデミー賞を観ていたら、どうしても三浦春馬さんと竹内結子さんを思い浮かべてしまう。もっともっと色んな役観たかったな。なによりも、ただ生きていてほしかった。そう思わずにはいられない。

日本アカデミー賞、さすが、そうそうたる役者さんが揃っている。
この中に春馬くんがいたら…なんて、つい思ってしまう。

天外者、スクリーンの春馬くんは素晴らしい。
ロングランも続いている。

記録にも記憶にも残る役者。 それだけは、間違いない。