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三浦春馬さん A社退所・独立報道は、契約期間は3月31日満了をアピールするための印象操作ですか?

昨年7月に急逝した俳優の三浦春馬さんは(多くのメディアの報道通りであれば)、18日で8度目の月命日を迎えた。

昨年12月11日から公開されている最後の主演映画『天外者』(配給:ギグリーボックス)は、現在もなおロングラン上映中で、今後も3月中どころか4月、5月にも新たに追加上映が予定されている。

また、3月12日から公開が始まった新田真剣佑さん主演映画『ブレイブ -群青戦記-』(配給:東宝)にも重要な役で出演している。

セカンドシングル「Night Diver」のミュージックビデオは、すでに4900万回以上の再生回数となっており、間もなく5000万回を突破しそうだ。

数々の偉業を成し遂げ、これからもいくつもの栄誉を獲得しそうな三浦春馬さん。

そんななか、A社に所属されていた方々の、退所・独立報道がありました。

昨年6月末に、高橋優さんがやっとの思いでアミューズを退所しました。

それは、独立後のアルバム収録曲「八卦良」から想像できます。

しかし、今回の退所・独立報道でA社は人気タレントでも円満に”独立”できるし、「新しいチャレンジ」を応援する会社であることをアピールしているように思います。

(ただし、移籍先は「弊社も資本に参加する新会社」であり、通常の移籍とは状況が大きく異なりますが…)

A社タレントの契約期間は3月31日満了」とアピールする。

もちろん、この2人の契約期間が本当に2021年3月31日で満了するとしても、”他のタレントもみんな同様の契約期間だ”ということの証拠にはなりません。

三浦春馬さんの件は、契約更新トラブルがなかったか、有耶無耶にしてはいけない問題だと思います。