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三浦春馬さん 『メモに助けられた』「いつもみんなを見ていてくれて、すごく頼れるし、信じて千秋楽まで頑張ろうと思わせてくれました…」大島優子さん

三浦春馬さん、大島優子さんが2019年に初共演した舞台「罪と罰」。

ロシアの文豪・ドストエフスキーの同名小説が原作。三浦さんは自らの正義のために殺人を犯す主人公の青年を、大島さんは青年と心を通わせる娼婦を演じた。

2019年1月の初日会見の時に

三浦春馬さんと大島優子さんはお互いの印象を尋ねられると、三浦さんからは「稽古前の印象は、器用な方なのかと思っていた。稽古中、(大島さんが)なかなかうまくできない瞬間があり、そこで感極まってしまった瞬間があって、こんなにまっすぐに向き合う方なんだと感じた。彼女のやる気がカンパニー全体に“ぼくたちも頑張らなければ”と思わせてくれる(そんな力がある)不思議な方だなと思っていました」と語りました。大島さんは、「どうやって進めばいいんだろうと思って悔しくて悔しくて…そうしたら三浦さんがメモをパッと渡してくれたんです。
(『一緒に頑張ろう、味方だよ』と書いてあった)
しっかりみんなをみていてくれて、頼れるし、信じて千秋楽まで頑張ろうと思わせてくれました。と、三浦さんの優しい一面が伝わるエピソードを語っていました。

舞台稽古では緊張していた初共演者の大島優子さんへの気配りが流石な三浦春馬さん。

大島優子さんも、こんなに優しい味方が、突然いなくなってしまい本当に悲しいでしょうね。