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三浦春馬さん『天外者』「東京新聞映画賞」授賞式「彼の望んでいたように日本のみならず、世界の多くの方々にこの作品が届きますように…」三浦翔平さん

昨年12月11日より全国公開となり、今なお絶賛ロングラン上映中の映画『天外者』。

3月16日に『第18回シネマ夢倶楽部』の「東京新聞映画賞」を受賞した。

三浦春馬さんが主人公の五代友厚を、三浦翔平さんは坂本龍馬を演じていた。

都内で行われた表彰式には三浦翔平さんが出席しました。壇上に上がり、記念品を受け取った翔平さんは「主演・三浦春馬さんに代わりに感謝を申し上げます」

続けて「彼の演じた熱量と、素晴らしいスタッフの皆様の志があって、この賞を受賞したと思います。彼の望んでいたように日本のみならず、世界の多くの方々にこの賞が、この作品が届いてほしいと思います」「三浦春馬さん、そして監督、おめでとうございます」とコメントしている。

田中光敏監督も「これほどまでにたくさんの方に支援、応援、宣伝してもらい、広げてもらった映画作品は初めて」とコメント。昨年12月の公開時の規模は決して大きなものではなかったが、3カ月以上ものロングラン上映。いまだ全国的に上映している映画館は数多い。

また「翔平さん。いつも春馬君こと伝えてくれて有難うございます」と、事あるごとに三浦さんにメディアで触れてくれる三浦翔平さんへの感謝のコメントもあった。

この「東京新聞映画賞」に加え、同作は『第94回キネマ旬報ベスト・テン』で「読者選出日本映画ベスト・テン第1位」にも選出されている。

いずれも「一般投票」による受賞である。

「三浦春馬さんの演技は素晴らしいですし、映画関係者選出の賞を何かしらでもらってもいいと思うのですが…。

また、3月15日に講談社より全国発売された『天外者』のノベライズ本は、初日のうちに“重版出来(じゅうはんしゅったい)”つまり、増刷となることが早くも決定している。

『天外者』の快挙や上映はどこまで続くのか、これからも注目です。