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三浦春馬さん『とても可愛がってもらってました』 憧れの存在 市川海老蔵さん「言葉がない…」「世の中どうなってる…」

昨年7月18日に亡くなった三浦春馬さん。同日、市川海老蔵さんはブログに「言葉がない、」と投稿。Twitterにも《世の中どうなってる、、》とつづり、絶句していた。

2003年のNHK大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で師弟関係を演じた2人。09年には「お~いお茶」のCMでも共演していた。

「『武蔵』のとき、三浦さんはまだ12歳でした。海老蔵さん演じる宮本武蔵の最初の弟子という役。役柄の関係性もあり、海老蔵さんはとても可愛がっていました。ドライブに連れて行ったり、あんこう鍋を食べに行ったりしたそうです。

三浦春馬さんも当時をこう語っています。

「武蔵 MUSASHI」の時)小学生だったのですが『現場に目一杯お芝居をしにいくぞ!』という気持ちで臨んでいた作品でした。(中略)
海老蔵さんも弟みたいに接していただき良い思い出ばかり。他の番組とは違う、温かい気持ちで現場に入れるんです。

そんな三浦さんも、『お~いお茶』のCMの頃にはすでに20歳目前。記者会見で『これからも役者を続けていく』と語った彼の成長ぶりに、海老蔵さんも思わず頬が緩んでいました」

そんな海老蔵さんは三浦春馬さんにとって憧れの存在でした。

「『武蔵』の出演時、海老蔵さんが『NHK紅白歌合戦』の審査員を務めたことで『俳優でも紅白に参加できるんだ!』と三浦さんは感激。そして紅白に参加することを俳優としての目標にしていました。

また結婚に憧れを抱くようになったのも、海老蔵さんがキッカケ。小林麻央さんとの婚約会見を見て、『この人と結婚しますと自分もいつか言ってみたい』と取材のときに夢を語っていました。

三浦さんと18年来の関係だった海老蔵さん。その心痛はどれほどの悲しみなのか…