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三浦春馬さん「私の思い出がたくさんあるので、そのお話をすべてするにはここから4、5年抜け出せません」JUJUさん

歌手のJUJUさんと三浦春馬さんは、NHKの「せかほし」で2年ほど共演されていました。

最初こそお互いよそよそしかったものの、そのうち打ち解け番組内でも仲が良いところが随所に出ていましたね。

実際に、プライベートでも一緒に眼鏡を作りに行ってお揃いの眼鏡を購入したり、JUJUさんの家に遊びに行ったりしていたようです。

JUJUさんは三浦春馬さんより15歳くらい年上ですから、きっと三浦春馬さんも甘えられるし居心地が良かったのでしょう。

また、JUJUさんは歌が上手(というかプロ)で英語もペラペラ、料理も大変上手だと聞きますから、そういった意味でも三浦春馬さんにとっては尊敬すべき相手だったと思います。

そんな、友達というよりは姉弟のような関係性だった三浦春馬さんが亡くなったときの、JUJUさんの気持ちを考えると胸が張り裂けそうになります。

三浦春馬さんが、亡くなった日から、わずか3日後に都内のブルーノート東京で開催した生配信ライブでは、『世界はほしいモノにあふれてる』のテーマ曲『Remember』を歌い終えると、言葉を切り出す瞬間。

「ちょっと待って」と後ろを振り向き、「ワーッ!」と叫んでから、「いろんなことに触れた方がいいのかなと思うのですが、ただ…、あの…、それをやるためには…、

私の思い出がたくさんあるので、そのお話をすべてするには、思い出の倍の時間がかかります…。

そして、それを今ここでやってしまうと、皆さん、ここから4、5年抜け出せません」と、つらい胸中を吐露した。

彼女が知っていることを私たちが知り得てしまったら、4、5年は囚われてしまって立ち直れないということでしょうか。