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三浦春馬さん「公共の電波に乗せて発言できない代わりに、歌に気持ちを込めたのでしょう…」高橋優さんとの仲

シンガーソングライターの高橋優さんは、三浦春馬さんが2017年に主演で出演したドラマ「オトナ高校」の主題歌に起用されたことをきっかけに、親交が深まり一緒にご飯を食べに行ったりしていたようですね。

主題歌である『ルポルタージュ』のレコーディングで、三浦春馬さんはコーラスで参加しています。

コーラスに参加ということで緊張している三浦春馬さんに、「声がいいもんな。俺より上手」「もう覚えたの?すごいねえ」などと褒めちぎり、リラックスさせてあげていた高橋優さん。とてもやさしい方ですね。

そんな高橋優さんは、2020年6月末に三浦春馬さんと同じ事務所を退所されました。

円満退社だったとのことですが、三浦春馬さんはとても寂しかったことでしょう。

三浦春馬さんが亡くなられたあと、高橋優さんは様々な心境を歌に込めて歌ってくださっています。

2020年10月にリリースされた「八卦良」は、意味深な歌詞になっています。

ちなみに題名の「八卦良(はっけよい)」は、はじめは「Fuck You」にしようと思ったそうなんですが、音の響きが似ているということで「八卦良」にしたようです。

Fuck Youはクソッタレという意味ですね。

公共の電波に乗せて発言できない代わりに、歌に気持ちを込めたのでしょうか。

歌詞の内容からして、そのように感じてなりません。

また、高橋優さんの2016年にリリースされた「さくらのうた」

散ってもなお美しい花になりたい、会えなくたって同じだよって、10年先も笑い合おうって…いう歌詞がすごく心に響きます。

三浦春馬さんと高橋優さん、お2人は信頼関係が成り立っている仲の良い友人であったと思います。