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三浦春馬さん 稲垣来泉ちゃんの手紙『パパ、いつも仕事お疲れ様。これからも頑張ってね』台本カバーに挟んで持ち歩いています。

2019年7月に放送された「TWO WEEKS」。

三浦春馬さん、初の父親役で娘役のはなを演じる稲垣来泉ちゃんに「ここまで首ったけになるとは思っていなかった」と語るくらい溺愛していました。

2019年8月の台湾でのファンミーティングで三浦春馬さんが、

(来泉ちゃんが)『パパ、これあげる』と言って手紙をくれたんです。それがプラスチックケースに入って、くしゃくしゃにならないようになっていて『パパ、いつも仕事お疲れ様。これからも頑張ってね』というメッセージだったんです。今はそれを台本カバーに挟んで持ち歩いています。

「TWO WEEKS」の撮影が最後となった時に

コメントを求められた来泉ちゃんは、「本当は皆さんと会えなくなるのが寂しいし、明日からはなちゃんの演技ができないということがすごく寂しいです…。私をはなに選んでくれてありがとうございました」とあいさつすると、目から大粒の涙がこぼれ落ちた。

緊張の糸が切れたように大号泣する来泉ちゃんに、三浦春馬さんが駆け寄り、「くーちゃん(来泉ちゃん)も一生懸命頑張ってくれたよね。すごい良かったから、みんな良い演技ができたんだよ」と優しく語りかけ、比嘉さんと共に来泉ちゃんの頭をなでました。

涙が出るほど相思相愛ですね。ほんと胸が痛くなります。

生きてたら、綺麗な奥さんもらって、来泉ちゃんぐらいかわいい子どもに恵まれて、絶対に良いパパになっていたかと思うと悔やまれます。