芸能

三浦春馬さん 同じ事務所の方々の追悼メッセージは…『事務所や関係者は悪くないんだよ』の印象操作

サザンオールスターズの桑田佳祐さん

「暗いニュースが多い中、本当に悲しいショッキングなお話がありまして。我々の仲間といいますか、同じアミューズの後輩、三浦春馬くんがお亡くなりになりました」

「海盗セブンというのがありましてね。三浦春馬くんが主役で、ひときわ光ってました。30歳ということで、ひときわ光り輝いて主役やって、踊りも剣劇もやって、歌が悔しいことにすごいうまいんだよね。来週もミュージックステーションに出るつもりだったと。そういう予定が、いろんな仕事があった中でとっても残念でね。

JUJUさんとやってるNHKの番組なんか、私ほとんど見てるんですけどね。あんなに若くて才能があるのにもったいない」「すげえいいやつでね、当たり前な言い方なんだけど、とっても感じのいい人で。ご家族、スタッフ、ファンの方々、大変ショックだと思いますけど、三浦くんの、春馬くんの、安らかな眠りを祈りましょう

福山雅治さん

「僕ら、アミューズの仲間、三浦春馬くんがお亡くなりになりました今、この話をしていても全く実感がありません。
まだ彼の死と向き合えていないですね。分からないことだらけで非常に混乱している状態です。春馬くん自身が、アミューズの仲間たちに迷惑を掛けることを望んでいないはず
そういった気遣い、心配りのできる人。とても繊細で、真面目ないいヤツでしたから。」

「まだ受け止めきれていないのですが、彼が生きてきた証である映像作品や歌、これから公開される作品をどうぞ変わらずに、むしろ今まで以上に見てやってください。そして応援してください。
彼の表現した作品を愛してください。

吉高由里子さんは49日に

「最後まで完璧な春馬でいた彼は本当にかっこよかった。だから残された人達は なんで?どうして?って なっちゃうよね でももう探らないであげて 望んだ結果だもんね は最後に残した春馬の周りに心配をかけない優しさとストイックさなのかなと思う ゆっくりね 忘れないよ」

三浦春馬さんの死を乗り越えることができないファンの数は非常に多く、今なお大きな波紋を呼び続けている。

たくさんの芸能人や著名人の方が三浦春馬さんに追悼メッセージを送っています。

そのなかで、三浦春馬さんと同じ事務所の方々は、追悼メッセージに意図的なものを感じました。

同じ事務所の芸能人の方々は、追悼メッセージに、「亡くなられた」「死」という言葉をはっきりと使っています。

また、吉高由里子さんに関しては「もう探らないであげて」「望んだ結果だもんね」「謎」などという意味深なワードを多用し、まるで三浦春馬さんが自〇したことを印象付けるようなメッセージを発信しています。

桑田佳祐さんや福山雅治さんも追悼文をよくよく読んでみますと、遠回しに事務所に非はない、仲間だということを強調しているように感じました。

とくに、福山雅治さんの「春馬くん自身が、アミューズの仲間たちに迷惑を掛けることを望んでいないはず」と、吉高由里子さんの「もう探らないであげて」「望んだ結果だもんね」は、ファンや一般人に対して

『余計な詮索は春馬が悲しむから、してはいけないよ』『事務所や関係者は悪くないんだよ』

ということを印象付けているように思えてしまいました。

あの時は悲しみのあまり、芸能人の追悼メッセージもサラッと読んだだけで終わっていましたが、今こうして改めて読んでみますと、二転三転したあのよくわからない謎の時系列と同じくらい、芸能人の追悼メッセージにも謎があることを感じました。

三浦春馬さんの訃報ほど不可解で、謎を呼んでいる例はほかには記憶がありません。

ここまで謎すぎると、いろいろな憶測が生まれるのも無理はないと思います。