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三浦春馬さん『ブレイブ-群青戦記-』「凛とした佇まいと存在感」『カネ恋』とのギャップ「半年の間に何があったのか…」

3月12日、映画『ブレイブ-群青戦記-』が公開され、出演する三浦春馬さんに改めて注目が集まっている。

三浦さんは若き徳川家康を演じ、主演の新田真剣佑さんらタイムスリップした高校生たちとめぐり合う重要な役どころ。昨年7月に亡くなってしまったが、これが最後の映画出演作となる。

SNSでは、映画を見たファンが次々とツイート…

ブレイブ、面白かったー!
春馬氏、重厚感たっぷりだった。
台詞はあくまでも台詞なんだって分かってはいるけど心に響きすぎて泣きそうになったよ。

『ブレイブ -群青戦記-』鑑賞。
面白かった!
思っていたよりもエグいシーンが連発してビックリ。
ある意味主人公・蒼の成長物語。
かなり犠牲を払ってますが。
それぞれのキャラがしっかりと際立っていてしっかりと没入できました。
そして三浦春馬くんの眼差しの熱さ!

「映画での三浦さんは生命力に溢れ、貫禄があります。多くのファンと同じで『なぜ亡くなってしまったのか』と思わずにはいられない、そのくらいの迫力です。映画『銀魂』でもそうでしたが、三浦さんの凛とした佇まいと存在感はやはり感じられるところです。

一方、亡くなる前日まで撮影していたドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)では、比較するまでもなく激ヤセしており、役作りといっても説明がつかないほどでした。

『ブレイブ』の撮影が2019年末くらいですから、その半年の間に何があったのか、改めて考えてしまう人も多いです。

映画は注目だが、切なさは消えない。