芸能

三浦春馬さん 東日本大震災 被災地へボランティア「現実と向き合い、前を向いていたと教えてもらった…」

東日本大震災、福島原発事故から10年の月日が経ちました。
その頃、三浦春馬さんのドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』が放映されていました。

そして、震災が起こって、ドラマの放映は特番に差し変わったり、時間短縮になったりと影響を受けました。

春馬さんは、被災地へボランティアとして炊き出しにも行っていたようです。

また、後に日本製の取材でも宮城県を訪れ、被災地の方々とお話をされています。

そして、春馬さんが考える「未来」と「継承」について語っています。

残っている三浦さんのコラムでは、気仙沼の企業に取材し『みんなが苦しく気持ちが沈んでいるという先入観は間違っていた、現実と向き合い、前を向いていたと教えてもらった』『言葉にしなくても心で手を取り合っていたような、そんな瞬間を東北の人たちは生きてきたんだなということを強く感じた』などとコメントしています。

昨年亡くなった竹内結子さんも、2016年の熊本地震の被災地支援を続けていました。現地にお忍びで足を運び、被災者と交流もされていたようです。

震災から10年、春馬さんや竹内さんはたくさんのヒトに出会い、それを力に着実にキャリアを積んで信じた道を歩いて来たと確信しています。

犠牲になられた方々のお冥福をお祈りすると共に、まだまだ復興途中にある方々に思いを寄せ、この未曾有の災害を教訓にしていきたいと思っています。