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三浦春馬さん『人に光を与えてくれる存在』『ぼくもそういう人になりたい』東啓介さん

東啓介(ひがしけいすけ)さんが、三浦春馬さんと「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」で共演した時のことを「マチ★ソワWeb」(産経新聞社)で語っています。

“春馬さんに力をもらった「独白」(ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド)”との見出しで記された記事で、

ぼくは勝手に、春馬さんを口数の少ないイメージだと思っていたのですが、初めてお会いした春馬さんはそんなことはまったくなくて、「よろしくね!」とすごく明るく応じてくださった。「なんて呼ばれてるの?」「とんです」「OK!とんちゃんね」。この会話だけで、心をつかまれ、春馬さんを大好きになりました。

さらに、初めて聴いた三浦さんの歌唱では技術と声に感情が揺さぶられたこと、よくご飯に連れて行ってもらい、誕生日について聞かれ「7月なんで、まだまだ先です」と答えると「誕生日、祝うよ!」と三浦さんが言っていたことなどが綴られている。

『誕生日、祝うよ!』と三浦さんが仰っていたのが、わずか1年前だということ、東さんの誕生日は7月14日で、その数日後に三浦さんがこの世を去ったという事実が、何とも言葉にしづらく…切なくて、悲しくて、くやしさも…様々な想いが去来します。

東さんは記事の中で、ご自身を構築してくれた中には、三浦さんのように『人に光を与えてくれる存在』がいることを語り、『ぼくもそういう人になりたい』とも告げています。

やはり、三浦春馬さんは数えきれないほど多くの人に光を届け、愛を届け、皆んなの心に春馬さんは刻まれ、想いは継承されていくのでしょう…。