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三浦春馬さん 『カネ恋』猿型ロボット「ラボット」を売りたいため圧倒的なネームバリューが必要だった…?

3月5日、女優の松岡茉優さん主演『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)のDVD・Blu-rayボックスが発売され、大きな話題になっている。

昨年7月に亡くなった三浦春馬さんがメインキャストで出演しており、「亡くなる直前まで撮影していた」作品でもあり、4話に短縮して放送された。

作品の放送中には、三浦さんが「激ヤセしている」という指摘や、演出面などの疑惑もあり、騒ぎにもなった。

そして、このような意見をお持ちの方も…

私の憶測と個人的見解になります。

なぜ、春馬くんが慶太にキャスティングされたのか?

さすがに春馬くんです。見事に役作りをし、魅力的に演じましたが、

努力の賜物である美しく均整のとれた筋肉を落としてまでも、今さら、やる役だったのか?

今でも思ってます。

キャスティングにあたっては、反日がらみなど推測されていますが、もう一つ。

たびたび登場していた猿型ロボット「ラボット」

ラボットの広告塔として、春馬くんの圧倒的なネームバリューが必要だった。

だから、他の若手俳優さんでは物足りなかった。

反日の方々と猿型ロボット「ラボット」を売りたい側、両方の思惑が一致した。

「猿、猿」とレッテルを貼られて。

過剰なまでに、猿柄の衣装を着せられて。

もしも、ドラマの視聴率が上がらず、猿型ロボットも期待したほど話題にならなければ、またそれを春馬くんのせいにしたのでしょうか?

進撃の巨人の時のように…。

ちなみに、ドラマには第一話から進撃の巨人アニメ版のエレン役、声優:梶裕貴さんも出演しています。

本職は声優なのに、敢えてのキャスティングも、憶測が憶測を呼びます。

考えすぎの側面もあるかと思いますが、やはり背景に不穏な空気を感じてしまいます。