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三浦春馬さん「ダイイング·アイ」の撮影が終わった2日後に「罪と罰」の稽古入り…「超過密スケジュール」休みが1日もない…

三浦春馬さんは2019年は休みが1日もないほどの過密スケジュールをこなし、仕事はまさに多忙を極めていました。

そして、三浦春馬さんは舞台に情熱を注がれており、10年後も舞台の上に立っていたいとおっしゃっていました。

ですから、このような過密スケジュールが春馬さんの本望だったらいいのですが、

「キンキーブーツ」20分の休憩挟んで2時間25分の公演時間、

「罪と罰」20分の休憩挟んで3時間30分の公演時間

主役は出ずっぱりですから、かなりハードですよね。1日2公演の日もあるし…。

また、雑誌の取材で

「ダイイング・アイ」をやりながら『罪と罰」も憶えてたんですか?

「「ダイイング・アイ」の現場が終わって、2日後にもう「罪と罰」の稽古に入らなければいけなかったので、そうしないと間に合わなかったんですよね。そもそも僕は憶えがそんなにいいほうではないんです。だから開幕までは正直、完璧ではありませんでした。ちゃんと言い淀まずに言えたのが開幕直前。正直にいうと、ゲネプロでも少し言い淀んだところがあったぐらいで」と語っています。

「ダイイング·アイ」の撮影が終わった2日後に「罪と罰」の稽古入り…このスケジュールに納得して春馬くんは選んだのかな。

他にも番宣などが沢山あったはず。こんなに忙しくてはセリフ覚えが悪いのではなく時間がないからに他ならないです。

それを文句ひとつ言わず、ポジティブに捉えて頑張る。春馬くんは凄いよマネできない。

それに比べて地上波のCMは、拘束時間も少なくて体の負担も少なく、それでいて数千万円が稼げますから、そういった仕事をもう少し多く入れてほかをセーブするだけでも、多少は心身が休めたのではないかと思います。