芸能

TV情報番組「報道しない自由が酷い…」「あらゆる工作が行われている…」「くだらない」と思うのは当然です。

現在、平日昼間の番組を見てみると『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)、『ひるおび!』(TBS系)、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)……など、ワイドショー・情報番組がとにかく多く、朝から夕方まで続く。

だが、正直どれも内容は似たり寄ったりで、視聴者からは「つまらない」「くだらない」「いらない」という辛辣な声が聞こえてくる。SNSでも、番組を楽しむ声よりも、MCやコメンテーターの発言などに対する批判の声の方が圧倒的に多い。

いつからこの類の番組は「嫌われ者」になってしまったのだろうか。

「今ではワイドショーではなく、頑なにワイドショーと言わずに情報番組と言い張る局もある。なぜなら“ワイド”じゃないから。今は取り扱う情報がどこも似ています。コロナと天気と、最近ではオリンピック? くらい。『週刊文春』によるスクープ“文春砲”が出たときはそれに乗っかって報道することもありますが、独自のゴシップネタとかもやらなくなった。それを考えたら、そもそもワイドじゃないんですよね」

SNSでは、テレビは一方通行で反論できない仕様なので、

視聴者を騙すために、
視聴者を誘導するために、
視聴者を洗脳するために、

あらゆる工作が行われているからね。

近年特に報道しない自由が酷いからね。
報道できる相手は親の仇のように責めるが、同じような醜聞なのに一切報道されない人も居る。

視聴率がすべての世界なので、情弱ビジネス化はあたりまえ
内容でバカを釣って、CMでバカを釣る
そういう業界。まともな人が見て「くだらない」と思うのは当然なのです。