芸能

三浦春馬さん 「言われたことを機械みたいにこなすようになってしまって…」春馬さんの尊厳を傷つけないでほしい

俳優の三浦春馬さんが昨年7月に亡くなってから、すでに7カ月が経過しているのにもかかわらず、メディアからは多くの情報が出続けている。

そんななか、「デイリー新潮」の実母のインタビューの記事には、このような記述が

彼は、翌年に公開された映画「進撃の巨人」で主人公に抜擢されたが、症状は悪化の一途を辿っていたと実母が振り返る。
「撮影現場へはマネージャーだけのサポートでは入れなくて、春馬の友人たちに付き添われてなんとか撮影をこなしていました。本当にヘトヘトになって撮り終えた。
その後はしばらくお休みを貰ってはいたみたいだけど、もう春馬は自分の頭では何も考えられなくなっていた。言われたことをまるで機械みたいにこなすようになってしまってね。
本当に抜け殻のようになってしまったのよ。仕事以外では笑顔も消えて、能面のようになって……」

SNSでは、

この記事の「言われたことを機械みたいにこなすようになってしまって」
この部分ものすごく疑問
春馬さんのあの繊細で人の心を打つお芝居を、機械と言っている…
言われたことをやるだけで、あんな魅力的な演技が出来るんですか
誰がこの記事書いたか知らないけどそれはありえないです。

作品とメイキングやインタビュー等を山ほど見てきた私には春馬さんは言われた事を機械のようにやる人では絶対になかった
自分の拘りをすごく持っていたし魅せ方の意志を持って仕事に望んでいたし 難しくても成長に繋がるからと常に挑戦している人だった
この記事のこの部分撤回して欲しい。

世間も悲しみの中「これ以上春馬君の尊厳を傷つけないでほしい」など、本人の功績とは関係のない争いや諍いが生まれていることを残念がる声も少なくない。