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三浦春馬さん「人の名誉を毀損する以上、覚悟を持つべき。」大手弁護士事務所の弁護士さんの見解

三浦春馬さんが亡くなってから半年以上経つがそれなのにマスコミが様々に報道するせいで、ファンも困惑しているようだ。

実母の「週刊新潮」(新潮社)での「告白」が、再び波紋を呼んでいる。

実母は「私と春馬は、よその親子では考えられないくらい一心同体」とし、三浦春馬さんは所属事務所アミューズとの契約関係や役作りの減量、多忙などで精神的に異常をきたしていた、などと語っている。また、離婚した実父と実母自身の関係性も語っている。

しかし、「実母が悪いように印象操作されていそう」と、三浦さんと実母の関係性を悪いように報道するマスコミに怒りを感じているファンも多数いる。さらに「マスコミがお母さんにすべて擦りつけていそう」と、マスコミが実母を悪者に仕立て上げているように見えている人もいるようだ。

そんな中、大手弁護士事務所の佐藤弁護士がツイート

いい加減、こういったメディアには、厳しい損害賠償責任を認めるべきだと思っています。記事にするにしても、裏取りを行い、両論併記にするべきですし、リークした側の都合の良いような印象になる記事にはするべきではないと考えています。また配信会社もそんな記事を配信するべきではないです。

記者としてちゃんと取材できない、印象操作をする記者には、多くの方々がいる場での「公開取材」でも良いかと思っています。そうすれば、記事も公平な視点で評価されると思います。自分は記事を書くけど、自分だけは叩かれてたくないというのは公平ではない。人の名誉を毀損する以上、覚悟を持つべき。

いまだショックや悲しみの真っ只中にいる三浦春馬さんのファンの心が癒える日が、1日でも早く訪れてほしいと切に願う。