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三浦春馬さん 『天外者』「日本アカデミー賞」話題賞 ほぼ確実かと思われたのだが……。日テレも?…疑問の声。

2月25日深夜、ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、「第44回 日本アカデミー賞」の“話題賞”受賞作品と俳優が発表された。

選ばれたのは作品が『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』(配給:東宝、アニプレックス)、俳優は『罪の声』(配給:東宝)の小栗旬さんだった。

「オールナイトニッポン」リスナーが選ぶということで毎年注目されるこの賞。今年は、昨年亡くなった三浦さんの『天外者』がいずれかを受賞するのではないか、といわれていた。「投票運動」まで起こっており、ほぼ確実かと思われたのだが……。

「キネマ旬報ベスト・テン」で“読者選出日本映画1位”“読者選出日本映画監督賞”、「東京新聞映画賞」で“大切な人に薦めたい映画”と、それぞれ一般のファンによる後押しの強かった『天外者』(配給:ギグリーボックス)や、『天外者』で主演の三浦春馬さんは選ばれなかった。

『鬼滅の刃』は超大ヒット作ですし理解できますが、小栗旬さん受賞というのは、なんというか……投票数の内訳は見たい感じにはなりますね。

ただ、大手メディアは三浦春馬さん関連の報道に及び腰ですし、所属事務所アミューズ側からテレビ局などに『あまり報道しないでほしい』と懇願された、とも報じられています。

日本アカデミー賞は日本テレビがらみですし、そうした疑問の声が出てしまうのはある程度仕方ないですね。

ただ、これまでの流れなどから、どうしても疑う目を消すことができないということだ。