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三浦春馬さん 立派なおじいさん「自分にもその血が流れていると思うと…辛いことがあったとしても、負けずに頑張っていこうと…」

永遠の0 インタビュー。春馬くんのおじいさん、立派な方だったのですね…。

2013年の「映画.com」、三浦春馬さんのインタビューの記事。

撮影を進めていくにしたがって、三浦にはある。思いが胸中を駆けめぐった。自らの亡き祖父から直接、激動の時代について聞きたかったということ。

当然ながらかなわないではあるが、自分のルーツも純粋に気になったそうで、母親から聞ける限りのことは教えてもらったと明かす。

「僕のおじいさんは当時、学生さんで、学徒兵になろうとしたのに目が悪くて試験に落ちてしまったそうなんです。

仲間たちがどんどん試験に受かって戦地へ向かっていくなかで、目が悪いというだけで見送らなければならない気持ちってどういうものだったんだろう。いろんな葛藤があったと思います。

それでも努力を惜しまず勉強して学校の先生になり、最終的には校長先生にまでなった。
おじいさんの頑張りは素晴らしいし、本当に努力家だったんでしょうね。

自分にもその血が流れていると思うと、どことなく元気付けられるしこれからの役者人生だけでなく、一個人として生きていくなかで辛いことがあったとしても、負けずに頑張っていこうという気持ちにさせてくれました。

この作品にかかわって、僕自身とてもいい思いをさせてもらったと自信をもって言えます。

そんなおじいさんの血が流れていると思うと元気付けられる、辛いことがあっても頑張ろうって…。

どんな文章読んでも、彼は困難に立ち向かう強い心をもっている。毎回思う。