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三浦春馬さん「春馬くんは子役のオーディションでも、ガッツリ獲っていくほどの名子役だった…」「超ライバル視していた」柳楽優弥さん

柳楽優弥さんは、三浦春馬さんと同じく子供の頃から芸能界で活躍していました。

(柳楽さん)春馬くんとは、僕がデビューした当時に一度共演したことがあって、(2004年『岸和田少年愚連隊 ゴーイングマイウェイ』)。高校でも僕が1学年上、という関係だったんですけど、あまり一緒に芝居したことがなかったんです。もちろん、意識はしていました。と語る。

その後、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』で約15年ぶりに三浦春馬さんと共演。その時のインタビューで、「春馬くんは子役のオーディションでも、ガッツリ獲っていく」ほどの名子役だったようで、「オーディションに春馬くんがいると、『ダメだ〜!』」という空気が流れたらしく、「僕だけじゃなくて、同年代のみんながそう思ってましたね」と、子役時代を振り返った。「同じ高校に行きましたが、一言もしゃべらず。超ライバル視していたので(笑)。そこから本作で共演して…、感動しました。超嬉しかったです。春馬くんも言ってくれていました」と、良きライバル関係について熱い想いを明かしていた。

また、2018年プラスアクトで三浦春馬さんについてのインタビューで、「普段は凄く低姿勢なのに、本番になった途端にガラッと空気が変わって『あ、こんなに強い雰囲気まとえる人なんだ』っていうのを、純粋にその現場で感じたんですよね。」と話していた。

NHK「太陽の子」で共演。それから間もなく、あの訃報が…

柳楽さんは「とても信じがたいニュースで、言葉を選ぶのがとても難しいんですが、みんなを笑顔にする方でしたから、ゆっくり休んで、っていう気持ちと、この作品をしっかり多くの方にお届けできるように頑張るよ、って伝えました。」と追悼した。