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三浦春馬さん 将来を見据え、自分の未来に向かって邁進…。誰の言葉も信じられなくなったとしても、彼の言葉だけは信じたい!

三浦春馬さんはいつも将来を見据え、自分の未来に向かって邁進し夢を語っておられました。そのような方が、なぜこんなことに。

2019年9月のインタビュー記事で

『アイネクライネナハトムジーク』は「10年」という時間を描いていますが、10年後の三浦さんは、どんな存在でありたいですか?

10年後って、40歳目前ですよね。自分がそうしてもらったように、後輩に何かを引き継いでいきたいです。僕自身が先輩から教わったこと、メソッドや考え方、僕が伝えられることの中に後輩にとって必要なものがあれば受け取ってほしいし、そういうことができる自分でいたいと思います。俳優として、そうやって仕事をしていきたいですね。

と語っています。

いつでも後輩思いの、優しい三浦春馬さんでした。

また、日経ウーマンで2020年2月のインタビューの記事で「実際には、まだまだ経験や努力が必要。でも、やりたいと思ったら挑戦するべきだし、そのためには行動して準備をしていくしかない。ブロードウェーでどんな作品に出たいのか、具体的な僕も見えてきています。」と自身の明るい未来を語っていました。

「ブロードウェイでどんな作品に出たいのか、具体的な僕も見えてきています」あの日の言葉。ここ数年の彼の言葉は、間違いなく海外を見据えてる言葉ばかり。その言葉は全部嘘なの?彼は大嘘つきなの?私は、例え誰の言葉も信じられなくなったとしても、彼の言葉だけは信じたい!

彼の言葉に嘘はないと思う。
絶対、海外に進出して自分の力を確かめたかったし、なんとしても成功したかったと思う。そんな夢を自ら手放す筈がないよね。手放したとしたら、手放さざるを得ない何かがあったとしか思えない。