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三浦春馬さん メディアを使って実母を追い込む印象操作 実母には堂々と法廷で闘ってほしい…

2月22日、「FRIDAYデジタル」(講談社)が…18日に「週刊新潮」(新潮社)の「実母の告白」として、実母が金で揉めたことがないこと、実父との遺産相続についてなどのことを答えたインタビューを取り上げた。

三浦春馬さんが亡くなってから半年以上経つが…それなのにマスコミが様々に報道するせいで、ファンも困惑しているようだ。

SNSでは、「春馬君は、母との思い出をテレビで話してたから、仲が悪いわけない」「実母が悪いように印象操作されていそう」と、三浦さんと実母の関係性を悪いように報道するマスコミに怒りを感じているファンも多数いる。さらに「マスコミがお母さんにすべて擦りつけていそう」と、マスコミが実母を悪者に仕立て上げているように見えている人もいるようだ。

もし、この実母の主張が事実なら、「具合が悪くても働かせ、その結果、死に追いやったアミューズ」は罪に問われるべきなので、実母には言葉だけではなく、堂々と法廷で闘っていただきたい。それをしないのだったら、なんのために今の今になって、A社に歯向かうような発言をしたのか…が分りません。

このままなら、「子供を突然失った行き場のない怒り・喪失感・絶望感をA社へ当てつけている被害妄想」や「お父様の死去で反論できないのをいいことに金銭トラブルを否定して自己保身」などと思われ、かえって実母の立場が不利になってしまうかもしれないのですから。

おそらく、A社はそのような立場に実母を追い込み、世間の目を「家庭の事情で自死に至った」と印象付けようとしている企みなのでしょう。